100均グッズで車載ロッドホルダーを代用|釣り竿を車で安定して運ぶ工夫

釣具・ウェア

釣りへ行く時、意外と困るのが車の中でのロッドの運び方です。

車の天井に専用のロッドホルダーを付けている方も多いですよね。

釣具屋さんやホームセンターへ行くと、後から取り付けられる専用バーや収納グッズもたくさん販売されています。
見ていると欲しくなるのですが、私たちの車では、できるだけ手軽にロッドを安定して運べるようにしています。

私たちは、もともと車内に取り付けているバーに、100均で購入できる2種類のグッズを組み合わせてロッドを固定しています。

実際に釣り遠征でもこの方法でロッドを運んでいるので、簡単な車載方法を探している方は参考にしてみてください。

主に使っているのはダイソーのアイテム2つ
  • ダイソー「竿止めピンチ」
  • ダイソー「厚手すきまテープ」

この2つを組み合わせて使っています。

100均グッズでロッドを固定

今回使ったのは、ダイソーの「竿止めピンチ」と「厚手すきまテープ」の2つです。
竿止めピンチの内側にすきまテープを貼り、ロッドに直接硬い部分が当たりにくいようにしています。

専用のロッドホルダーではありませんが、ロッドをそのまま置いていた時よりも動きにくくなりました。

車の天井部分に取り付けています

車内にはもともとバーを付けているので、そのバー部分に今回の洗濯ばさみを取り付けています。

そこへロッドを挟むだけです。

私たちは釣りへ行く時に複数本ロッドを持って行くことが多いので、天井部分にまとめて置けるのはかなり便利です。

足元や荷物を置くスペースを圧迫しにくいところも気に入っています。

後方につけているのも100円均一で購入した竿ホルダーです。
セリアの竿ホルダーという商品です。

走行中もロッドが動きにくい

この方法にしてから気に入っているのが、走行中のロッドの安定感です。
私たちの車では、走っている時もロッドが大きく揺れにくくなりました。
竿先やガイドが車内に当たることも少なくなり、以前より安心して運べています。

特に遠征では長時間車を走らせることもあるので、ロッドを固定しておけるだけでもかなり楽です。

ロッドの取り外しも簡単

釣り場へ着いたら、洗濯ばさみからロッドを外すだけ。

特別な操作も必要ないので、ポイントを移動しながら釣りをする時にも使いやすいです。

専用品のようなしっかりした作りではありませんが、

「できるだけ簡単にロッドを車載したい」という私たちの使い方には合っています。

また、ポイント移動などでロッドを一時的に車へ立てかける時は、Jackson Selected「The・Buds」も使っています。
▶ 釣り遠征で使っている便利グッズはこちら

使っていて気になるところ

今のところ大きな不満はありません。

ただし、100均グッズを利用した方法なので、車種やバーの形、ロッドの太さなどによって固定具合は変わると思います。

実際に取り付ける場合は、

  • ロッドが簡単に外れないか
  • 竿先やガイドが車内に当たらないか
  • 運転の邪魔にならないか
  • 乗り降りする人に当たらないか

などは確認しておいた方が安心です。

専用のロッドホルダーもあります

釣具屋さんを見ると、車載用のロッドホルダーもいろいろ販売されています。

ロッドをたくさん載せる方や、よりしっかり固定したい方なら専用品の方が使いやすい場合もあると思います。

私たちは今のところ、100均グッズを使ったこの方法で十分なので、そのまま使っています。

まとめ

私たちは釣りへ行く時、ダイソーの竿止めピンチやすきまテープ、セリアの竿ホルダーなど、100均グッズを使ってロッドを車載しています。

特別な道具ではありませんが、

・ロッドが動きにくい
・竿先やガイドが車内に当たりにくい
・天井のスペースを使える
・ロッドの取り外しが簡単
・費用を抑えられる

というところが気に入っています。

本格的な車載ロッドホルダーを取り付けるほどではないけれど、「車の中でロッドをもう少し安定させたい」という方には、こんな方法もあります。

私たちは釣り遠征でもこの方法でロッドを運んでいて、今のところ特に不便なく使えています。
よかったら参考にしてみてください。

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