釣り遠征に行くと、予定になかった釣具までつい見てしまいます。
今回の福井遠征でも、エギングロッドを購入したついでに、普段関西の釣具屋さんではあまり見かけないアイテムをいくつか購入しました。
今回買ったのは、ロッドなどを仮置きできるマルチホルダー、靴の上から履けるシューズカバー、イカを締めるためのスティックの3つ。
あわせて、以前から釣り遠征でかなり重宝しているPRIMUSのイータ・スパイダーも紹介します。
| アイテム | 使い道 |
| The・Buds | ロッドやタオルなどの仮置き |
| Shoe-Pon | 靴の汚れ・濡れ対策 |
| DAIWA イカシメスティック130C | イカを締める |
| PRIMUS イータ・スパイダー | お湯を沸かす |
この時に購入したエギングロッド「EGIZAUST 3G」の使用感はこちらで紹介しています。
▶ メジャークラフト EGIZAUST 3Gを実釣レビュー
1.Jackson Selected「The・Buds」


関西の釣具屋さんでは私は見かけたことがなく、売り場で目に留まってつい買ってしまったアイテムです。
シリコン製のマルチホルダーで、ロッドやタオルなどを挟んで仮置きできます。吸盤で車のボディや船などのツルツルした場所に固定でき、付属のカラビナに付け替えて使うこともできます。
私たちはポイント移動の時など、車にロッドを一時的に立てかけることがあります。竿を傷めないよう毎回気を使うので、こういうアイテムがひとつあると便利そうだと思いました。
カラーはいくつかありましたが、私はなくしそうなので、夜でも見つけやすそうなグローを選びました。見た目がかわいいのも気に入っています。
2.Jackson Selected「Shoe-Pon」

こちらも売り場で「こんなのあるんや」と目に留まったアイテムです(笑)。
Shoe-Ponは、普段履いている靴の上からそのまま履けるシリコン製のシューズカバー。雨や泥汚れ、魚のにおいなどから靴を守るための商品で、防水ファスナーも付いています。
長靴ほど丈はありませんが、「少し足元を濡らしたくない」「靴を汚したくない」という時に手軽に使えそうなのが気になりました。
エギングではイカ墨で足元が汚れることもあるので、それも購入した理由のひとつです。値段もそこまで高くなく、デザインも気に入ったので試してみることにしました。


実際に履いてみると、履き心地はかなりよく、思っていたよりグリップ力もありました。
長靴に履き替えるほどではないけれど、少し足元を濡らしたくない時にちょうどよさそうです。
見た目もかわいくて気に入っています。
靴の上から重ねて履くので、個人的には薄めの靴の方が履きやすいと感じました。
3.DAIWA イカシメスティック130C

イカはこれまでハサミで締めていたので、正直「専用の道具まで必要かな」と思っていて、ずっと買っていませんでした。
ただ、今回の遠征をきっかけに一度使ってみることに。
実際に使ってみると、思っていた以上に使いやすくてびっくりしました。専用の形になっているだけあって、ハサミで締めていた時より扱いやすく感じています。
刃にはサビに強いステンレス素材が使われているのも、海で使う道具として気に入っているところです。使用後は毎回水洗いしています。
4.PRIMUS「イータ・スパイダー」

こちらは今回買ったものではなく、以前から長く愛用しているアイテムです。
もともとは登山用に購入したPRIMUSのイータ・スパイダー。1Lの専用ポットとバーナーがセットになっていて、コンパクトに持ち運べるところが気に入っています。
釣り遠征ではカップ麺を食べたり、寒い時に温かい飲み物を作ったりすることが多いので、お湯を沸かせる道具はかなり重宝しています。
購入当時は、軽さと持ち運びやすさ、それでいて安定して使えそうなものを探して選びました。お湯が沸くのも早く感じていて、今でも遠征時によく持って行きます。

カップ麺やコーヒー用のお湯をその場で沸かせるので、車中泊をしながら釣りをする時にもかなり重宝しています。
※現在は生産終了しているモデルです。
まとめ
今回の福井遠征では、竿の他に予定になかった便利グッズまでいろいろ買ってしまいました(笑)。
釣りそのものに絶対必要な道具ではありませんが、長時間の遠征では、こういう小さなアイテムが意外と役立ちます。
今回購入した3つの中では、今のところ特に「買ってよかった」と感じているのがShoe-Ponです。
新しく購入した3つについては、これからも実際に使いながら、使い勝手や気になったところがあれば追記していこうと思います。
遠征先の釣具屋さんは、普段見かけない商品に出会えるのも楽しみのひとつです。



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