初めてイカメタルに行く時、オバマリグ・オモリグ・ドロッパー・メタルスッテなど、聞き慣れない言葉が多くて何を準備すればいいのか迷いました。
今回は、実際に初めてのイカメタル釣行で持って行った仕掛けと、使ってみて感じたことをまとめます。
まず持って行ったもの

- オバマリグ用仕掛け(枝ス1本・枝ス2本)
- オモリグ用仕掛け
- メタルスッテ 20号・25号・30号
- オモリ 30号・40号
- ドロッパー 約10種類
タックルの準備
ベイトリールには、あらかじめPEラインとリーダーを結んだ状態で持って行きました。
船着場に着いて乗船してから、その日の状況に合わせて仕掛けを付けました。
使ったタックルを載せておきますのでよかったら参考にしてみてください。
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初心者でも扱いやすかったオバマリグ
イカメタルでは、オバマリグと呼ばれる仕掛けが定番です。
基本的には、
一番下にメタルスッテ
その上にドロッパー(エギや浮きスッテ)
という組み合わせです。

今回は枝ス1本タイプからスタートしました。
潮の流れが比較的穏やかな時は枝ス2本でも使えるそうですが、この日は潮が速く、枝ス2本タイプはほとんど使いませんでした。
今回教えてもらった中では、ドロッパーが1つのタイプが比較的絡みにくく、初心者の私でも扱いやすく感じました。
ドロッパー1つの仕掛けでも、ドロッパーとメタルスッテの2か所でイカが掛かる可能性があります。
そのため、私はそれぞれ色を変えて反応を見ながら試していました。
オモリグも準備して行きました
今回は40号のオモリを付けて使いました。
オモリグは、重たいオモリを使い、その先のエギやスッテを自然に漂わせるように使う仕掛けです。

後半になると、枝ス1本のオバマリグで釣っている人もいれば、オモリグで釣っている人もいて、さらに「赤白がいい」「青がいい」とカラーの話も飛び交っていました。
正直、何がイカにハマっているのか分からなくなるくらいでした(笑)。
今回の初釣行では、私はまずオバマリグの方が扱いやすく感じました。
ただ、後半はオモリグで釣っている人も多く、状況によって使い分ける仕掛けなんだと感じました。
潮の速さで重さが変わった
この日は潮の流れがかなり速く、20号・25号のメタルスッテはほとんど使わず、重たいものを中心に使いました。
潮の速さによって必要な重さは変わるので、予約時や出船前に船長さんへ確認しておくと準備しやすいと思います。
ドロッパーは多めに持って行ってよかった

ドロッパーは一度買ったあとに「足りないかも」と思って追加で買いましたが、それでももう少しあってもよかったと感じました。
釣具屋さんでエギやスッテのカラーがたくさん並んでいる理由が、実際に行ってみて少し分かった気がします(笑)。
「今この色が釣れてる」と聞いた時に、その色を持っていないとちょっと寂しいんですよね(笑)。
とはいえ、主要なカラーはある程度そろえていたので、なんとか釣ることができました。
私が購入したのは主にDUEL(デュエル)のシリーズです。
最後に
初めて行く前は「仕掛けをたくさん準備しないといけないのかな」と思っていましたが、実際には潮の速さやその日の当たりカラーで使うものがかなり変わると感じました。
まずは船宿や船長さんに必要な号数を確認し、オバマリグ・オモリグをそれぞれ用意して、ドロッパーは主要カラーをいくつか持って行くと安心だと思います。
初めてイカメタルに行く方の準備の参考になればうれしいです。


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