バス釣りを始めたいけれど、
「最初は何を買えばいいの?」
と迷う方は多いと思います。
私も初心者の頃は、専門用語ばかりで何を選べばいいのか全く分かりませんでした。
今回は、私が初心者の頃に実際に購入したバス釣り道具を中心に、
「全部でいくらくらいかかったのか」
「最初から高いものを買う必要はあるのか」
「実際に始めてから足りないと感じたもの」
なども、当時の経験を振り返りながらまとめます。
これからバス釣りを始めたい方の参考になれば嬉しいです。
女性初心者がバス釣りを始めた時に最初に買ったもの
まず先に5つまとめるとこんな感じです。
| アイテム | 当時選んだもの | ひとこと |
|---|---|---|
| ロッド | SHIMANO 15ゾディアス270M | 遠投しやすく、今も愛用 |
| リール | SHIMANO 17SAHARA 2500 | 手頃で使いやすい |
| ライン | DAIWA バス-X フロロ 5lb | 手頃で巻き替えやすい |
| 釣り針 | カツイチ オフセットフック #2~4 ZAPPU ブレディ #3 | ワームに合わせて使い分け |
| ワーム | JACKALL リズムグラブ3インチ ゲーリーヤマモト カットテール | 今も使うお気に入り |

当時、私が道具を選ぶときに考えていたことは、
- 琵琶湖でも使えること
- 野池やダムでも使えること
- 大きなバスにも対応できること
- 初心者でも手が届く価格であること
この4つでした。
今でこそハマっていますが、ハマるかどうかわからなかったため買いやすい値段で探していました。
野池がメインではなく、琵琶湖のような広いフィールドでも釣りをするつもりだったので、遠投しやすく、ある程度の重さのルアーにも対応できるロッドを探していました。
ロッド・釣り竿
シマノ(SHIMANO) バスロッド 15ゾディアス270M
当時、価格を抑えながら選べるモデルとして購入しました。
遠投もしやすく、初心者の頃から愛用しています。
今は最新モデルの26ゾディアス270M-2が販売されています。
スピニングリール
シマノ(SHIMANO)17SAHARA(サハラ)2500
価格が手頃で、初心者の頃の私でも扱いやすかったリールです。
ロッドやリールは、新しいモデルが発売されるタイミングで旧モデルが値下がりすることもあるので、初心者の方には狙い目だと思います。
ライン(釣り糸)
ダイワ バス-X フロロ 5lb
現在メインで使用しているラインです。価格も安く、気軽に巻き替えできます。
釣針
ブレディ サイズ#3
オフセットフック サイズ2〜4くらい
カツイチのオフセットフックをよく使っています。
ワームによって使い分けています。
▶︎Amazonで ブレディ#3 を見る
▶︎Amazonで カツイチのオフセットフックを見る
ワーム
ジャッカル(JACKALL)リズムグラブ3インチ
ゲーリーヤマモト カットテール
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今でもよく使っているお気に入りのワームです。
この5つを揃えて、私はバス釣りを始めました。
実際に使ってみて、今でも使い続けているものが多く、買ってよかったと感じています。
全部でいくらくらい必要だったか
当時は、ロッド・リール・ライン・フック・ワームなどを合わせて、だいたい2万円台前半だったと思います。
ただし、購入したのは旧モデルや比較的手頃なものが中心でした。
現在は価格も変わっているため、同じ構成でも金額は前後すると思います。
| 道具 | 当時の購入価格の目安 |
| ロッド | 約9,000円 |
| リール | 約8,000円 |
| ライン・フック・ワーム | 約5,000円 |
| 合計 | 約22,000円 |
最初から高いものを買わなくても大丈夫
竿もリールも全てにおいて最初から高いものを買わなくていいと思いますが、中古品買うのは気をつけたほうがいいと思います。
中古品にもお得なものはありますが、初心者の頃の私は商品の状態を判断する知識がほとんどありませんでした。
特にロッドは、穂先やガイドの修理歴によって使用感が変わる場合もあります。
最初の一本なら、型落ちした新品をセールで探す方が選びやすいと私は思います。
でも小物はケチらない方がよかった
特にラインカッターは、安いものを使った時に一発でラインがうまく切れず、地味にストレスでした。
高価なものでなくてもいいですが、切れ味の良い釣具メーカーのものを最初から選んでおけばよかったと思っています。
初心者なら旧モデルも十分候補
初心者の頃の私なら、今でも一つ前のモデルを候補に入れると思います。
最新モデルより価格が下がっていることがあり、最初の一本としては十分使えるモデルも多いと感じているからです。
今の自分なら現行モデルを選ぶことが多い
一方で、今の自分なら現行モデルを選ぶことが多いです。
ある程度釣りを続けてきて、欲しい性能や使い方が分かるようになったことと、長く使う前提で選ぶなら価格差だけで決めなくなったからです。
特に5〜6万円以上するような高価なロッドやリールなら、私は新品を釣具店で購入して、保証も含めて安心して使いたいと思います。
最初になくて一番困ったのはペンチ

初めて魚を釣った時、針を外すためのペンチを持っていなくて本当に焦りました。
恥ずかしながら装備揃えたての当時の私は予算的にペンチまで揃えることができていませんでした。
当時の私は「釣れたら手で外せる」と思っていたのですが、実際に魚を目の前にするとなかなかうまく外せませんでした。
今思うと、なかなか野生的でした(笑)。
その時は一緒にいた友人からペンチを借りて外しました。
その後、針外しだけでなくラインカットにも使えるマルチプライヤーを買い足しました。
今振り返ると、最初から持っておけばよかった小物のひとつです。
女性だから道具選びで困ったことは?
ロッドやリールなどの基本的な道具については、女性だから特別に困ったことはありませんでした。
私の場合は、性別よりも「どんな場所で釣るか」「どれくらいの重さを投げたいか」で選ぶ方が大事だと感じています。
一方で、服装や日焼け対策、トイレの場所などは、釣りを始めてから気になることがありました。
特に夏の釣りでは、日焼け止めだけでなく、帽子やフェイスカバーなども含めて紫外線対策をしています。
実際に使っているものは別の記事でまとめています。
▶ 釣りの日焼け対策についてはこちら
最初から全部揃えなくても大丈夫
バス釣りを始めるために一度に全部揃えると、それなりの金額になります。
まだ続けるか分からないなら、最初はロッドやリールを経験者から借りてみるのもいいと思います。
ラインやワームなどの消耗品から自分で選んでみるのも楽しいです。
自分で選んだワームに魚が反応してくれた時は、初心者の頃かなり嬉しかったのを覚えています。
まず一度釣りをしてみて、「もっとやりたい」と思ってから少しずつ自分の道具を揃えていく方法でも十分だと思います。
この記事が、これからバス釣りを始めたい方の参考になれば嬉しいです。


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