ワカサギ釣りをしてみたいと思ったきっかけ
雪が降る中、凍った湖面に穴を開けてワカサギを釣る。
そんな映像を見たことがあり、
「私も一度やってみたい!」と思ったのが、ワカサギ釣りに興味を持ったきっかけでした。
関西では、凍った湖に穴を開けて釣るようなスタイルはなかなかできないので、まだその夢は叶っていません。
それでもこれまで、兵庫や長野などで何度かワカサギ釣りを楽しんできました。
今回は、実際に行って感じたワカサギ釣りの楽しさや、それぞれの場所での思い出を書いてみたいと思います。
釣り経験のない友達とも楽しめた
ワカサギ釣りは、普段あまり釣りをしない方にも楽しみやすい釣りだと思います。
以前、アウトドアをあまりしない女友達と一緒に兵庫の東条湖へワカサギ釣りに行ったことがあります。
その日は時期的にワカサギの数が少なかったようで、料金を払う前に「今日はあまり釣れないかもしれません」と教えていただきました。
それでも私は釣りがしたくて、そのまま挑戦することに(笑)。
釣り場はビニールハウスの中で、風も入りにくく、厚着をしていれば比較的過ごしやすかったです。
釣果もまずまずで、友達はなぜかコイを釣っていました。笑
ワカサギだけではありませんでしたが、友達も楽しんでくれて、ちょっとした旅行になりました。
釣ったワカサギをその場で食べる楽しみ

兵庫ではほかにもワカサギ釣りへ行ったことがあります。
場所は丹波篠山にある佐仲ダムです。

こちらもビニールハウスの中で釣りができるため、寒い時期でも比較的過ごしやすかったです。
近くにハイマート佐仲というお食事どころがあり、釣ったワカサギをその場で天ぷらにしていただくことができました。

釣ったばかりのワカサギをすぐに食べられるのも、この釣りの楽しみのひとつです。
木崎湖では湖の上の小屋から

長野県の木崎湖までワカサギ釣りに行ったこともあります。
湖の中央付近までボートで運んでもらい、湖の上にあるビニールハウスのような小屋の中から釣りました。
外は寒い時期でしたが、中は思っていたより暖かく、たくさんの人がワカサギ釣りを楽しんでいました。

木崎湖でも、近くのキャンプ場で釣ったワカサギを天ぷらにして食べました。
場所によって水深や釣り方が違うので、同じワカサギ釣りでも難しさが少しずつ違います。
それでも、小さなアタリを待ちながら釣る時間も、釣れたワカサギを食べる時間も楽しく、私は好きな釣りのひとつです。


餌はサシ虫を使うことが多い
ワカサギ釣りでは、サシ虫(白サシ・赤サシなど)と呼ばれるハエの幼虫を餌に使うことが多いです。
私も初めて見た時は、
「うわ、触れない……」
と思っていました(笑)。
でも何度か釣りをしているうちに、だんだん気にならなくなりました。
それよりも「ワカサギ釣りが楽しい!」という気持ちの方が勝った感じです。
初心者でも挑戦しやすい釣りですが、虫が苦手な方にとっては、サシ虫が少しハードルになるかもしれません。
私も最初は苦手でしたが、慣れてくると針先を使いながら、できるだけ直接触らずに付けることもできるようになりました。

滋賀では釣るのではなく、ワカサギをすくった
滋賀県へブラックバス釣りに行っていた時のこと。
ちょうどワカサギの産卵時期と重なり、岸のすぐ近くをたくさんのワカサギが泳いでいました。
「これ、すくえるんじゃない?」と思うくらい近くにいたので、少しだけすくって持ち帰ることに。

家で天ぷらにして食べましたが、釣るのとはまた違う楽しさがありました。
この時期は、ワカサギを意識してバスが岸寄りに入っているのかなと思うこともあります。
思わぬ収穫でした。琵琶湖の魅力の一つだと思います。
場所によって楽しみ方が違うワカサギ釣り

ワカサギ釣りは、場所によって水深や雰囲気もかなり違います。
暖かい小屋の中で楽しめる場所もあれば、釣った魚をその場で食べられる場所もあります。
のんびり自然を感じながら楽しめるのも、ワカサギ釣りの魅力です。レンタルで竿を借りられる場所も多く、普段あまり釣りをしない方でも挑戦しやすい釣りだと思います。
寒い時期の釣りですが、釣り方によっては気軽に楽しめるレジャーなのでおすすめです。
釣り場によって営業時期や料金、ルールなどが変わることもあるので、行く前に最新情報を確認してから出かけてみてください。
私はまだ凍った湖に穴を開けるワカサギ釣りはできていませんが、いつか一度は挑戦してみたいです。



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