釣りへ行く前に、私が必ず確認しているアプリがあります。
それが Windy(ウィンディ) です。天気や風向きを確認できる天気予報アプリです。
私が一番確認しているのは、風向きと風の強さです。
風向きを確認するようになってからは、以前より釣りがしやすくなりました。
今回は、釣りへ行く前に私がWindyでどんなところを確認しているのかをご紹介します。
リアルタイムの天気はもちろん、数日先の予報も時間単位で確認できるので、釣行日を決める時にも参考にしています。
このアプリは釣りの先輩に教えてもらいました。
実際に使ってみると、とても便利で今では釣行前に欠かせないアプリになっています。
風が強い日は思った場所へルアーを投げにくくなったり、ラインが流されてしまったりします。
逆に風向きを考えてポイントを選ぶことで、以前より釣りがしやすくなりました。

私が一番見ているのは「風向き」
私が特に確認しているのは、風向きと風の強さです。琵琶湖は風の影響を受けやすく、風向きによって釣りのしやすさが大きく変わります。
Windyでは場所ごとに風向きが分かるので、
- 向かい風になる場所
- 追い風になる場所
- 横風が強そうな場所
などを事前にイメージできます。
その日の風向きに合わせて、釣りがしやすそうな場所を考える参考にしています。
今までは普通の天気予報だけを見て釣りへ行っていました。
でも現地へ着くと想像以上に風が強く、思うように釣りができなかったこともあります。
風速は気にしていましたが、風向きまで意識するようになってからは、風が強い日でも釣りがしやすい場所があることを知りました。
Windyを使うようになってから、事前に風を確認できるようになり、ポイント選びもしやすくなりました。
さらに時間帯ごとの予報も確認できるので、同じポイントでも風向きがどう変わるのかを見ることができます。

「今日は風が強そうだけど、このポイントなら釣りができそうだな」
そんなふうに考えながらポイントを選んでいます。
ワンドや西岸・東岸など、場所ごとの風向きを細かく確認できるので、とても便利です。
予報なので外れることもある
もちろん、予報なので実際に現地へ行くと違うこともあります。
釣りは風だけでなく水位や濁り、水草など、実際に行ってみないと分からないことも多いですよね。
それでも風についてはかなり参考になるので、私は毎回チェックしています。
雨や雷も確認できる
Windyでは風だけでなく、
- 雨
- 雷
- 気温
なども確認できます。

有料版もあるようですが、私は無料版だけで十分使えています。風向きと風の強さを確認することがほとんどなので、今のところ不便を感じたことはありません。
まとめ
Windyを使うようになってから、風向きを確認してポイントを選ぶことが増えました。
私の場合は、風向きと風の強さを確認するだけでも十分役立っています。
もちろん予報なので実際の状況と違うこともありますが、釣行前の参考にはとても便利なアプリです。
釣りへ行く方はもちろん、風を気にするアウトドアを楽しむ方にもおすすめしたいアプリです。
よかったら使ってみてください。




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