今までブログではバス釣りの話がほとんどでしたが、実は海釣りもたまにします。
食べられる魚やイカを狙う釣りも楽しいですよね。
今回は春イカを狙いに行った話を書いてみようと思います。
バスロッドで始めたエギング
私が初めてエギングをしたのは2025年の秋です。
魚ばかり釣っていたので、一度イカを釣ってみたいと思っていました。
エギングの話を聞くたびに興味はあったのですが、エギング専用のロッドは持っていませんでした。
イカのためだけにタックルを一式揃えるのは少しハードルが高く感じていて、まずは手持ちのバスロッドで試してみることにしました。
動画で動かし方を見ながら、その通りに動かしてみます。
本当にこの動かし方で合っているのかなと、バス釣りを始めた頃と同じように試行錯誤する時間がありました。
初めての秋イカ

時期と潮と場所が良かったのだと思います。
秋はサイズこそ小さいですが、イカの数も多く反応してくれます。
バスロッドで釣れなかったらエギング用ロッドの購入も考えていたかもしれませんが、その時は釣れてしまいました。
正直、少し調子に乗りました。笑
イカが掛かった瞬間にドラグが出るあの感覚はたまりません。
その時使っていたロッド
私が秋イカを釣った時に使っていたのは、ダイワのブレイゾンS67MLです。
もともとはバス釣り用のスピニングロッドですが、エギング専用ロッドを持っていなかったのでそのまま使っていました。
本格的にエギングをするなら専用ロッドの方が扱いやすいと思いますが、秋イカなら十分楽しめました。
魚とはまた違う引きで、初めて釣れた時はかなり嬉しかったです。
「イカってこんなに面白いんだ」と思ったのを覚えています。

春イカは簡単ではありませんでした
その時にエギングの楽しさにハマり、次は春イカだな〜と思っていました。
春イカはサイズが大きい分、秋より難しいと聞いていましたが、意気揚々と愛媛の堤防へ向かいました。
久しぶりに訪れた愛媛の海は本当にきれいで、まずはポイント探しからスタート。
夜中0時ごろから、満潮の時間帯を中心にエギを投げ続けました。
どこで投げればいいのか悩みながら回ってみましたが、アタリもなく結果はボウズでした。
そう簡単にはいかないですね(笑)。
愛媛へ持って行ったのは別のロッドだったので、タックルのバランスも良くなかったのかもしれません。
春イカの難しさを感じた
正直、秋イカを釣った経験があったので少し甘く考えていた部分もありました。
秋はイカの数も多く、エギに反応してくれることが多かったのですが、春はそう簡単にはいきません。
周りの方の話を聞いていても、春イカは一杯の価値が大きい反面、ボウズの日も珍しくないそうです。
実際にやってみると、その意味がよく分かりました。
エギを投げ続けても反応がなく、
「本当にこの場所で良いのかな?」と考える時間の方が長かったです。
バス釣りもそうですが、釣れない時間が長い釣りほど、一匹、一杯の価値が大きいのかもしれません。
バス釣りとの違い
私は普段バス釣りをしているので、つい同じ感覚で考えてしまいます。
ですが海は潮の動きがあり、ポイント選びも全然違います。
バス釣りなら地図を見ながらランガンすることが多いですが、エギングでは潮や地形も考えなければいけません。
まだまだ分からないことだらけですが、新しい釣りを覚えていく感覚は楽しいですね。

まとめ
愛媛以外にも最近和歌山へ行ったのですが、そちらでも春イカは釣れませんでした。
風が強く、アタリも分かりにくい状況でしたが、それでも楽しい時間でした。
愛媛でも和歌山でも釣れませんでしたが、春イカの難しさと海の気持ち良さを改めて感じました。
海を眺めながらのんびりエギを投げる時間も好きです。
次は秋イカかな。船からのエギングにも一度挑戦してみたいと思っています。
秋イカを釣った時のドラグ音が忘れられないので、また懲りずに挑戦しようと思います。



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