琵琶湖で釣りをしている中で、「こうしておけば良かったな」と思ったことを書いてみます。
今思えば当たり前のことばかりですが、その時は「釣りがしたい!」という気持ちが強く、あとのことはあまり考えられていませんでした。
今回紹介するのは、実際に琵琶湖へ通う中で経験し、学んだことばかりです。
琵琶湖に限らず役立つ内容もあると思うので、これから釣りを始める方や、同じような失敗をしたくない方の参考になれば嬉しいです。
① 明るいうちに足場を確認する

当たり前なんですが、これは本当に大切だと感じています。
琵琶湖の夜釣りは静かでとても楽しく、私も好きな時間帯です。
ただ、昼間に来たことがある場所でも、夜になると足元は想像以上に見えにくくなります。
実際に私は暗くなってから移動した際、水際に足を踏み入れてしまい、靴も靴下もびしょ濡れになったことがありました。
それ以来、暗くなる前に足場をしっかり確認するようになりました。
② 前日はしっかり寝る

釣りの前日は楽しみでなかなか寝られないことがあります。
仕事が終わってそのまま出発するようなハードスケジュールで行っていた時期もありました。
20代の頃は何とか頑張れていましたが、今はしっかり寝てから行くようにしています。
寝不足だと
- 集中力が落ちる
- キャストミスが増える
- 帰りの運転が危険になる
など、いいことがありません。
最近は眠たくなったら無理をせず、サービスエリアや道の駅で少し寝てから帰るようにしています。
③ 冬は替えの靴と靴下を持っていく

冬の釣りで足を水にはめてしまい、靴も靴下もびしょ濡れになったことがありました。
そのままでは寒すぎたので、近くのコインランドリーへ。
乾くまで待っていたのですが…
暖房が暖かすぎて、ものすごく眠くなってしまいました(笑)
「もう今日は帰ろう。」となり、その日の釣りは終了です。
暖かい部屋ってこんなに眠くなるんだと、その時初めて思いました。
それ以来、荷物は増えますが、替えの靴と靴下を持って行くようにしています。
④ ロッドとリールのバランスは大事

始めた頃は、見た目が気に入ったロッドとリールを組み合わせて使っていました。
ところが魚がワームをくわえても合わせるタイミングが遅くなってしまい、
「自分が下手だからかな」と思っていました。
その後、ロッドとリールの組み合わせを見直してみると、以前より魚の反応が
分かりやすくなり、合わせるタイミングも良くなりました。
その時初めて、
- 感度
- 重さ
- バランス
が釣りのしやすさに大きく影響することを実感しました。
魚に必要以上にワームを飲ませてしまうことも減り、道具のバランスの大切さを改めて感じました。
⑤ 手首だけ日焼けした
春だからまだ大丈夫だろうと思い、手首までのアームカバーを使っていました。
ところが気付いたら、手首だけきれいに日焼けしていました(笑)
意外と目立つので、少し恥ずかしかったのを覚えています。
春だから大丈夫と思っていましたが、紫外線はしっかりありますね。
それ以来、手首までしっかり覆えるものを選ぶようになりました。
まとめ
釣りを始めた頃は、とにかく釣りがしたくて、目の前のことしか考えていませんでした。
でも失敗を重ねるうちに、足場の確認や睡眠、道具のバランスなど、
釣ること以外の準備も大切だと感じるようになりました。
今でも失敗することはありますが、そのたびに少しずつ学びながら釣りを楽しんでいます。
これから釣りを始める方の参考になれば嬉しいです。



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