琵琶湖で釣りをして学んだこと5選|初心者の頃に失敗して気付いたこと

釣りのこと

琵琶湖で釣りをしている中で、「こうしておけば良かったな」と思ったことを書いてみます。

今思えば当たり前のことばかりですが、その時は「釣りがしたい!」という気持ちが強く、あとのことはあまり考えられていませんでした。

今回紹介するのは、実際に琵琶湖へ通う中で経験し、学んだことばかりです。

琵琶湖に限らず役立つ内容もあると思うので、これから釣りを始める方や、同じような失敗をしたくない方の参考になれば嬉しいです。


① 明るいうちに足場を確認する

当たり前なんですが、これは本当に大切だと感じています。
琵琶湖の夜釣りは静かでとても楽しく、私も好きな時間帯です。

ただ、昼間に来たことがある場所でも、夜になると足元は想像以上に見えにくくなります。

実際に私は暗くなってから移動した際、水際に足を踏み入れてしまい、靴も靴下もびしょ濡れになったことがありました。

それ以来、暗くなる前に足場をしっかり確認するようになりました。


② 前日はしっかり寝る

釣りの前日は楽しみでなかなか寝られないことがあります。

仕事が終わってそのまま出発するようなハードスケジュールで行っていた時期もありました。

20代の頃は何とか頑張れていましたが、今はしっかり寝てから行くようにしています。

寝不足だと

  • 集中力が落ちる
  • キャストミスが増える
  • 帰りの運転が危険になる

など、いいことがありません。

最近は眠たくなったら無理をせず、サービスエリアや道の駅で少し寝てから帰るようにしています。


③ 寒い日にコインランドリーへ行ってはいけない

Screenshot

冬の釣りで足を水にはめてしまい、靴も靴下もびしょ濡れになったことがありました。

そのままでは寒すぎたので、近くのコインランドリーへ。

乾くまで待っていたのですが…

暖房が暖かすぎて、ものすごく眠くなってしまいました(笑)

「もう今日は帰ろう。」となり、その日の釣りは終了です。

暖かい部屋ってこんなに眠くなるんだと、その時初めて思いました。
それ以来、荷物は増えますが、替えの靴と靴下を持って行くようにしています。


④ ロッドとリールのバランスは大事

始めた頃は、見た目が気に入ったロッドとリールを組み合わせて使っていました。
ところが魚がワームをくわえても合わせるタイミングが遅くなってしまい、「自分が下手だからかな」と思っていました。
その後、ロッドとリールの組み合わせを見直してみると、以前より魚の反応が分かりやすくなり、合わせるタイミングも良くなりました。

その時初めて、

  • 感度
  • 重さ
  • バランス

が釣りのしやすさに大きく影響することを実感しました。
魚に必要以上にワームを飲ませてしまうことも減り、道具のバランスの大切さを改めて感じました。


⑤ 手首だけ日焼けした

春だからまだ大丈夫だろうと思い、手首までのアームカバーを使っていました。
ところが気付いたら、手首だけきれいに日焼けしていました(笑)
意外と目立つので、少し恥ずかしかったのを覚えています。

「春だから大丈夫」と思っていましたが、紫外線はしっかりありますね。
それ以来、手首までしっかり覆えるものを選ぶようになりました。

春でも油断せず、日焼け対策をするようにしています。


まとめ

釣りを始めた頃は、とにかく釣りがしたい気持ちが強く、目の前のことしか考えられていませんでした。
でも失敗を経験するたびに、「次はこうしてみよう」と少しずつ学ぶことができました。
今ではその経験が、自分なりの準備や釣りのスタイルにつながっています。

今でも失敗することはありますが、そのたびに少しずつ学びながら釣りを楽しんでいます。
失敗も釣りの思い出の一つですが、安全に楽しめることが一番です。
これから釣りを始める方の参考になれば嬉しいです。

コメント