ダムのバス釣りでよく使うワーム|ベローズギル3.8×ジグヘッドの組み合わせ

釣具・ウェア

私がダムのバス釣りでよく使っているのが、ベローズギル3.8インチ+ジグヘッドの組み合わせです。
初めて行くダムでも最初に投げることが多く、ゆっくり巻くだけで使いやすいので、ここ数年よく使っています。

ベローズシャッドを同じようにジグヘッドで使うこともあり、その日の反応を見ながら使い分けています。

私がよく使う組み合わせ

特別なルアーではありませんが、長年使い続けているうちに一番信頼できる組み合わせになりました。
私はベローズギル3.8インチを使うことが多いですが、ベローズシャッドでも同じようにジグヘッドで使ったことがあり、実際に釣れています。
シルエット・動きが少し違うので、その日の反応を見ながら使い分けています。

➕

同じジグヘッドにベローズシャッドを合わせることもあります。
▶ ベローズシャッドをAmazonで見る

ジグヘッドの重さは、水深や風の強さに合わせて変えています。
私がよく使っているのは3/16oz(約5g)です。
ただし、水深がある場所や風が強い日は重くするなど、その日の状況によって調整しています。
この組み合わせで十分釣果が出ているので、迷った時はまず投げています。

ゆっくり巻くだけで反応がある

特別なアクションをしなくても、ゆっくり巻いているだけで反応があることがあります。
私はゆっくり巻いている時に当たりが出ることが多いです。
ベローズギル3.8インチはボリュームがあり、ジグヘッドと組み合わせるとある程度重さが出るので、岸からでも投げやすいと感じています。

グリーン系のカラーを選ぶことが多いですが、必ずしもこの色でないと釣れないというわけではありません。
その日の水の色や天気に合わせて選ぶのも楽しいと思います。

私がダムでこの組み合わせを使う場面

初めて行くポイントでは、まず地形を探るために投げています。
ダムへ行った時は、必ず最初に投げるワームになっています。

活性が低そうな時でもゆっくり巻けるので出番が多いです。
特に岸から少し離れたブレイク付近で使っています。

実際に釣れたエピソード

この組み合わせでは、ダムで40cm前後のバスを釣ったこともあります。

40cm前後のバスが釣れることも多く、サイズにも満足しています。
釣った場所はダムが多く、私の場合は琵琶湖よりも反応が良い印象です。

春先にも釣れますが、特に夏場によく釣れています。
ボウズを逃れたい時にも助けられている組み合わせです。

まとめ

いろいろなワームを持っていますが、今回紹介したのが結局いつも手が伸びるお気に入りの組み合わせです。
もうすでに使っている方も多いかもしれませんが、初めてダムへ行く方にはぜひ一度試してみてほしいワームです。

迷った時や初めて行くダムでも安心して使えるので、これからも一軍ルアーとして持ち歩いていきたいと思います。

使用しているタックル
▶ ベローズギル 3.8インチ
▶ ジグヘッド (JACKALL)ビークロールスイマー 3/16oz

コメント