私は琵琶湖で1人で釣りをすることがあります。
女性一人で釣りをしていると「怖くないですか?」と聞かれることもありますが、
実際には服装や釣り場選びなど、自分なりに気を付けていることがあります。
今回は、女性アングラーの私が普段意識していることについて書いてみようと思います。
服装は少し意識している
私は釣りをする時の服装を少し意識しています。
もともとメンズライクな服装が好きというのもありますが、動きやすくて実用的なんですよね。
ゆったりしたサイズ感の服は汗で張り付きにくいですし、夏場も比較的快適です。
そして一番の理由は防犯面です。
滋賀県はとても治安が良いと感じていますが、それでも一人で釣りをしていると何があるか分かりません。

そのため、ぱっと見では男性っぽく見える服装を選ぶことが多いです。笑
あとは単純に、かっこいい女性アングラーが増えたらいいなと思っています。笑
無理をしない釣り場選び
釣果だけを考えると、人の少ないポイントへ行きたくなることもあります。
ですが、私は「何か違和感があるな」と感じた場所では無理をしないようにしています。
実際に昼間は何も感じなかった場所なのに、時間を変えて行ったら獣の匂いが強くして、少し身の危険を感じたことがありました。
その時は迷わず移動しました。
これは女性に限った話ではありませんが、
「なんとなく嫌な感じがする」
そんな直感も意外と大切だと思っています。
荷物はできるだけ身軽にする
琵琶湖では意外と歩くことが多いので、荷物はできるだけ少なくするようにしています。
以前は「あの色も必要かも」「このルアーも使うかも」と思い、たくさんのルアーを持ち歩いていました。ですが実際には使わないものも多く、気付けば重たい荷物を運んでいるだけでした。
ロッドの本数も同じで、今は行く場所に合わせて必要最低限にしています。基本は1本、多くても2本です。以前は3本持って行くこともありました。笑
特に足場の悪い場所や段差の多いポイントでは、荷物が多いと動きにくくなります。年々足も高く上がらなくなってきましたし。笑
以前はショルダーバッグを使っていましたが、タックルボックスやルアーを入れると意外と重くなり、片方の肩ばかりに負担がかかって疲れてしまいました。
そのため今はリュックを使っています。長時間歩いてもかなり楽になりましたし、両手が空くので移動もしやすいです。

釣りの快適さだけでなく、安全に移動するためにも荷物は身軽な方がいいと感じています。
ルールを守って釣りを楽しみたい
私はダムだと同じ場所でじっくり粘る釣りが好きです。
ですが琵琶湖では移動しながら釣ることが多く、その方が場を荒らしにくいと感じています。
また、男性女性に関係なく、
- ゴミを持ち帰る
- 不法駐車をしない
- 周囲の方に迷惑をかけない
といった基本的なルールを守ることも大切だと思っています。
好きな釣り場で長く釣りを続けるためにも、マナーを守って楽しみたいですね。
女性だからというわけではなく、アングラーとして当たり前のことも大切にしたいです。
まとめ
私は琵琶湖で一人で釣りをすることがありますが、特別なことをしているわけではありません。
自分が好きな服装で釣りをして、違和感のある場所では無理をせず、できるだけ身軽に動く。
そんなことを意識しながら釣りを楽しんでいます。
女性だから特別というわけではありませんが、一人で釣りをするからこそ気を付けていることはあります。
自分が心地よく釣りができるスタイルを見つけながら、これからも安全第一で楽しんでいきたいと思います。


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