釣りの時、メイクってどうしていますか?
魚が釣れたら写真を撮りたいし、せっかくなら少しでもきれいな状態で残したい。
でも夏の釣りは暑いし、フェイスカバーやネックゲイターで擦れるし、気づけばファンデーションがよれていたり眉毛が消えていたり…。
「帰る頃にはほぼすっぴん」
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
私自身かなり化粧崩れしやすいタイプです。
もともと混合肌で皮脂が出やすく、さらに釣りでは汗をたくさんかくので、長年メイク崩れに悩んできました。
そこで今回は、実際に琵琶湖での釣りやアウトドアで使ってみて良かった「崩れにくいメイクアイテム」を紹介します。
釣りはもちろん、キャンプや登山、フェスなど外で長時間過ごす方にも参考になればうれしいです。
釣りでメイクが崩れる原因
釣りでメイクが崩れる原因はいくつかありますが、
私の場合は「汗」と「摩擦」が大きな原因です。
紫外線対策でフェイスカバーを着けることが多いのですが、
長時間付けていると頬や鼻まわりのファンデーションがどうしても落ちてしまいます。
せっかく魚が釣れて写真を撮ろうと思っても、鏡を見るとメイクがヨレヨレ……なんてことも。
また、首元までしっかりガードできるジャケットを着た時に、
襟へファンデーションが付いてしまうのも地味なストレスでした。
冬はネックゲイターなどで調整していますが、夏は暑さもあるので
できるだけ快適に過ごしたいところ。
そんな中で見つけたのが、摩擦にも比較的強くて崩れにくい組み合わせでした。
実際に釣りやアウトドアで使っていて、以前よりかなり化粧崩れが気にならなくなっています。
私が一番効果を感じたのはメイクキープミスト
私が一番効果を感じたのは、KOSEの「メイクキープミスト EX+」です。

これまでプチプラからデパコスまでいろいろ試してきましたが、釣りやアウトドアで使うなら今のところこれが一番崩れにくいと感じています。
フェイスカバーとの摩擦や汗を完全に防げるわけではありませんが、使うのと使わないのでは帰宅後のメイクの残り方がかなり違います。
特に長時間外で過ごす日は欠かせないアイテムになっています。
汗にも強い日焼け止め ダルバ トーンアップ サンクリーム 50ml

こちらは軽い付け心地で化粧下地としても使っています。
白浮きしにくく、ベタつきも少ないので真夏の釣りでも使いやすいです。
日焼け止め特有の重たさが苦手な方にもおすすめです。
20代の頃はとにかく皮脂を抑えることばかり考えていました。
でも30代に入ってからは乾燥も気になるようになり、
ただ崩れにくいだけではなく、肌への負担が少ないことも重視するようになりました。ニキビもできやすい体質なので、ベースメイクや日焼け止めはできるだけ肌に合うものを選ぶようにしています。
こちらは軽い付け心地で化粧の下地としても使っています。
化粧崩れを防止しつつ、日焼け止めは頻繁に塗り直して紫外線からも守っていきたいところですね。
まとめ
釣りでは汗やフェイスカバーとの摩擦で、どうしてもメイクが崩れやすくなります。
私自身、長年化粧崩れに悩んできましたが、メイクキープミストや日焼け止めを見直したことで以前よりかなり快適に釣りを楽しめるようになりました。
特に女性アングラーは紫外線対策との両立が難しいですよね。
完璧に崩れを防ぐことはできませんが、自分に合うアイテムを見つけるだけでもストレスはかなり減ります。
これから夏の釣りを楽しむ方の参考になればうれしいです。



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