3月、まだ朝晩は少し肌寒く、日中は暖かく感じる頃。
愛媛県で釣りをする機会があり、以前から気になっていた黒瀬ダムへ初めて行ってみました。
愛媛には何度か釣りに行っていますが、黒瀬ダムで釣りをするのはこの日が初めて。
初めての場所なので、どこから釣りをしようか、どんなルアーを投げようかと考えながらポイントを歩きました。
山の中にある黒瀬ダムは、周りを山に囲まれていて、とても静かな場所でした。

朝に到着してから、一日ほとんど投げ続けましたが、なかなか反応はありませんでした。
そろそろ今日は上がろうかなと思っていた頃、ようやくアタリが。

その日はいろいろなルアーを投げていましたが、釣れたのはお気に入りのダムチューンでした。
この一匹をきっかけに、ダムへ行くとまずこの組み合わせを投げることが増え、今では私の中で定番になっています。
一泊して、帰りも少し釣り
黒瀬ダムでの釣りを終えたあとは愛媛県内に一泊し、翌日は関西方面へ帰りながら少しずつ釣りをしました。
釣りをしながら少しずつ帰っていくのも、遠征の楽しみのひとつです。
そしてこちらは、帰りに立ち寄った淡路島で釣れた一匹。

少し痩せていましたが、いいサイズのバスでした。
淡路島は以前に比べて釣りができない場所も増えているので、行く前に現在釣りができる場所か確認しておく方が安心です。
釣り場ではルールやマナーを守りながら、これからも長く釣りを楽しめる場所が残ってほしいなと思います。
釣りだけの旅行も楽しい
今回のように、釣りを目的に出かけて、泊まって、また帰りながら釣りをする。
観光らしいことはほとんどしていませんが、こういう釣りだけの旅行も私は好きです。
知らない場所で釣りをしたり、景色を眺めたり、帰り道に気になる場所へ少し寄ってみたり。
釣れる日も釣れない日もありますが、それも含めて楽しいですね。



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