愛媛県西条市を流れる乙女川は、これまでに5〜6回ほど訪れている好きな釣り場のひとつです。
海も山も近くに感じる場所で、川の規模感もちょうどよく、釣りをしているだけでも気持ちいい場所です。
今年の7月ごろ、別の予定で四国へ行く機会があり、その通り道だったこともあって久しぶりに少し寄ってみました。
今回は短時間の釣行でしたが、これまで何度か通って感じた乙女川の雰囲気や、当時使っていたワームなども含めて書いてみたいと思います。
初めて訪れた時は水位も高く、「こんなところにもバスがいるんだ」と少し驚いたのを覚えています。
流れ込みのある川らしい雰囲気もあって、どこに魚がついているのか考えながら投げるのが楽しい場所です。
釣れなかった日ももちろんありますが、反応がある日は魚の活性が高く、比較的いいサイズが釣れたこともありました。

もともと乙女川を訪れたきっかけは、四国遠征でいくつかの釣り場を回った時でした。
その時は野村ダム・黒瀬ダム・金砂湖などにも立ち寄り、その中のひとつが乙女川でした。
水位が変わる
今回訪れた時は、以前より水が少なくなっているように感じる場所もありました。
何度か来ていますが水位に変化が多い川だと思います。
水位が変わってバスも普段とは違う場所へ移動しているのかな?と思いながら見ていました。
短時間だったので詳しく探ることはできませんでしたが、以前来た時との違いを見るだけでも面白かったです。
使うワームによって反応が違う印象
これまで乙女川では、魚を意識したワームでも、ミミズ系のワームでも反応があった印象があります。
ただ、同じ場所でも日によって反応はかなり違います。
土日やハイシーズンは釣り人が多い印象で、先に多くの人が入っている日や、何度もルアーを投げられている状況では反応が薄く感じることもありました。
その日の魚の活性や、水の状態を見ながらワームを変えてみるのも楽しみのひとつです。

当時使っていたワーム
この頃はバス釣りを始めてまだ1年くらいで、タックルも初心者向けに揃えたものを使っていました。
ワームは、ジャッカルの赤パケシリーズ「リズムグラブ」を使っていました。
500円前後で手に取りやすく、いろいろ試しやすいサイズ感なのも良かったです。
当時使っていたアイテム
JACKALL(ジャッカル) リズムグラブ 3インチ SKグリパン/パール
ザップ(Zappu) ブレディ #3 3.5g ウィロー
初心者の頃でも扱いやすく、実際にこの組み合わせで釣れた思い出があります。
今振り返ると、道具についてもまだ分からないことが多く、とりあえず使いやすそうなものを選びながら釣りをしていた時期でした。
それでも実際に魚が釣れたので、当時はかなり嬉しかったのを覚えています。
今のように細かくリグやワームを使い分けていたわけではなく、持っている道具の中で試しながら釣っていた頃だったので、余計に印象に残っています。
釣り場では周辺への配慮も
乙女川は人が暮らしているエリアにも近いため、駐車や騒音などで地元の方の迷惑にならないよう気をつけて釣りをしています。
有名な釣り場だからこそ、今後も気持ちよく釣りができるよう、最低限のマナーは守りたいところです。
釣行前に遊漁ルールを確認
乙女川は愛媛県西条市を流れる加茂川水系にあります。
川で釣りをする場合は、対象魚種や場所によって遊漁券が必要になることがあるため、釣行前に加茂川漁業協同組合などで最新の遊漁規則や料金、購入方法を確認しておくと安心です。
今年も訪れていますが、数年前と現在ではルールや釣り場の状況が変わっている可能性があります。
訪れる前に、最新情報を確認してから釣行してください。



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