私が釣りで使っているレインウェア|ヘリーハンセンを選んだ理由

釣りのこと

以前、レインパンツについて紹介しましたが、今回は上着(レインジャケット)について紹介しようと思います。
釣りだけでなく、以前は登山もしていたので、レインウェアはこれまでいろいろなブランドを使ってきました。

今はジャケットとパンツを同じブランドでそろえるのではなく、自分が使いやすいと思ったものを組み合わせています。
その中で、今も使い続けているのがヘリーハンセンのアトラクターゴアテックスプロジャケットです。

ヘリーハンセンを選んだ理由

ヘリーハンセンはマリンスポーツ用品を展開しているブランドで、釣り向けのアングラーシリーズも販売しています。

私が使っているのも、そのアングラーシリーズのレインジャケットです。

素材にはゴアテックスプロが採用されており、雨をしっかり防いでくれるだけでなく、長時間着ていてもウェアの中が蒸れにくいと感じています。

実際に使ってみて感じるのは、釣りがしやすい工夫が細かいところまで考えられていることです。

私が気に入っているポイント

裾のDカン

裾にはDカンが付いているので、ラインカッターやフィッシュグリップなどをカラビナで取り付けることができます。
釣り中にポケットを探す手間が減るので、とても便利だと感じています。

キャストしやすい袖まわり

袖まわりにゆとりがあるので、ロッドを振った時にも動きやすく感じます。
釣りでは何度もキャストを繰り返すので、この動きやすさは意外と大切だと思っています。

雨が入りにくい袖口とフード

雨の日はキャストを繰り返していると、袖口から雨が入ってきやすいことがあります。
でも、このレインジャケットは袖口がしっかり作られているので、雨が入りにくく、袖まわりが濡れにくいと感じています。
また、フードのつばが長めなので視界を確保しやすく、雨の日でも釣りに集中しやすいところも気に入っています。

実際に使ってみて感じたこと

私は雨の日だけでなく、防寒用のアウターとして着ることもあります。
風をしっかり防いでくれるので、朝夕の冷え込む時間帯にも重宝しています。
見た目もかっこよく、長く愛用しているお気に入りの一着です。

登山でもレインウェアを使ってきましたが、釣りでは「ロッドを振りやすいこと」が特に大切だと感じました。

このレインジャケットは動きやすく、細かな部分まで釣りをする人のことを考えて作られていると実感しています。

まとめ

レインウェアは雨の日だけでなく、防風や防寒にも役立つアイテムです。

決して安い買い物ではありませんが、長く使うものだからこそ、自分に合った一着を選ぶことが大切だと思っています。

私はこれまでいくつかのブランドを使ってきましたが、今はヘリーハンセンのレインジャケットに落ち着いています。

雨の日だけでなく、防寒用としても使えるので、一着持っていると長いシーズン活躍してくれます。
これからレインウェアを選ぶ方や、釣り用のアウターを探している方の参考になれば嬉しいです。

▼ 実際に私が使っているレインジャケットはこちら


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