「明日は釣り!」
そう決まると、前日の夜から少しワクワクしますよね。
私も釣りへ行く前日は、毎回やっている準備があります。
大げさなことではありませんが、この準備をするようになってから「忘れ物をした」「ラインを替えておけばよかった」と後悔することが減りました。
昔はルアーを並べて何時間も悩んでいましたが、最近は準備もずいぶんシンプルになりました。
① ラインを巻き替える

私が一番大事にしているのはラインの巻き替えです。
釣りへ行く場所に合わせてルアーを選びますが、それ以上に気を付けているのがラインです。
ラインは交換して1週間ほどすると巻きグセが付き、くるくるになってしまうことがあります。
以前は「まだ使えるし、もったいないかな」と思ってそのまま使うこともありました。
でも、琵琶湖のように「今日は絶対釣りたい」と思う日は、迷わず巻き替えるようになりました。
気持ちの問題もあるかもしれませんが、私は新しいラインの方が安心して釣りができると感じています。
私が普段使っているのは、DAIWAのバス-X フロロです。
手頃な価格で巻き替えやすく、釣行前に新しくしておきたい私には使いやすいラインです。
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② 針などのアイテムを確認する

私はオフセットフックやワームは、基本的に現地でセットしています。
バス釣りを始めた頃は、前日の夜にワームを付けて準備していました。
でも実際には使わないことも多く、ワームが曲がったり傷んだりすることもありました。
今では必要になったタイミングでセットするようにしています。
また、針は基本的に一度使ったら交換しています。
せっかくのチャンスで針が伸びたり刺さりが悪かったりすると後悔するので、ここはあまり惜しまないようにしています。
③荷物の積み込み
忘れ物をすると、その日の釣りが台無しになることもあるので、ルアーやタックルを軽く確認して車へ積み込みます。
朝方や夜中に出発することが多いため、ご近所の迷惑にならないよう明るいうちに済ませています。
④飲み物を準備する
私は飲み物がないと落ち着きません(笑)。
琵琶湖までは2時間ほどかかることが多いので、前日に飲み物とクーラーボックスの保冷剤を準備しています。特に夏は忘れないようにしています。

⑤早く寝る
大きな準備はこれくらいです。
昔は前日にルアーを並べて、
「あれも持っていこうかな」「こっちの方が釣れるかな」
と何時間も悩んでいました。
でも最近はそこまで悩まなくなりました。
サクッと準備を終わらせて、できるだけしっかり寝るようにしています。
私にとっては、ラインと針の確認が一番大切な準備です。
しっかりラインを巻き替えて準備をした日は、安心して釣りに集中できます。
ラインを巻き替えながら、その日の釣りや使うルアーをイメージする時間も、私にとっては大切な準備のひとつです。
針も釣果に影響することが多いので、前日に少し時間があれば、一度チェックしてみることをおすすめします。



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