釣りをするときの日焼け対策|私が実践している紫外線対策

釣りのある暮らし

日焼けが一層気になるシーズンになってきました。
暑いですね。暑くなりすぎない今の時期に釣りに行きますが
釣りの時、皆さんはどのような紫外線対策をされていますか?

つばの広いハットやアームカバー、フェイスガードなど、
今はさまざまな紫外線対策グッズがありますよね。

私もこれまで色々試してきました。

琵琶湖は日差しだけでなく、水面からの照り返しもあるので思っている以上に日焼けします。
春先でも気付いたら焼けていることがあり、紫外線対策は欠かせません。

まずはウェアで対策

私は長袖のウェアやアームカバー、帽子などで紫外線対策をしています。
最近はUPF50+対応のウェアを選ぶことが多いです。
UPF50+のウェアでも紫外線を完全に防げるわけではなく、調べてみると約2%ほどは肌に届くらしいです。
そのため、しっかり対策しているつもりでも意外と焼けてしまうことがあります。
特に琵琶湖は水面の照り返しもあるので油断できません。

それでも焼けてしまう

帽子をかぶって、長袖を着て、アームカバーもして。
目元や手先までしっかりガードしていても、気付けば焼けていることがありました。
特に顔まわりや首元は対策していても日焼けしやすい気がします。

私自身、昔からそこまで日焼けに強い方ではなく、琵琶湖へ通うようになってからは特に紫外線が気になるようになりました。

最初は市販の日焼け止めを使っていましたが、汗で落ちたり、夕方になると顔が赤くなっていることも多く、「釣り用にもっと強いものが必要かも」と思うようになりました。

今使っている日焼け止め

試した中で、今一番気に入って使っているのがブリサマリーナ アスリートプロEXです。

「炎天下でのスポーツにも使える、絶対焼きたくない人向け」という言葉に惹かれて購入してみたのですが、今ではリピートしています。

日焼け止めの中ではかなり粘度が高く、しっかり肌に密着する感じがあります。

すごく伸びがよく白っぽくなるのでその上から化粧をします。
水に濡れても弾く感じがあって汗や水にも強く、釣りとの相性も良いです。
もちろん完全に焼けないわけではありませんが、以前より赤くなりにくくなったように感じています。
外でのアクティビティをされる方にとてもおすすめです。

まとめ

釣りは楽しいですが、紫外線との付き合いも避けられません。

私自身、色々試してきましたが、

  • UPF50+のウェア
  • 帽子やアームカバー
  • 日焼け止め

この組み合わせが今のところ一番しっくりきています。

これから夏の琵琶湖はさらに紫外線が強くなります。
私も完全に日焼けを防げているわけではありませんが、ウェアと日焼け止めを組み合わせることで以前よりかなり快適に釣りを楽しめるようになりました。
特に長時間釣りをする方や、できるだけ日焼けしたくない方は一度試してみてもいいかもしれません。
特に女性の場合は、日焼けだけでなくメイク崩れや肌への負担も気になると思います。

これから夏本番になりますので、少しでも参考になれば嬉しいです。

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