3月、まだ朝晩は少し肌寒く、日中は暖かく感じる頃。
愛媛県で釣りをする機会があり、以前から気になっていた黒瀬ダムへ初めて行ってみました。
私自身は愛媛出身ですが、黒瀬ダムでバス釣りをするとはそれまであまり聞いたことがなく、今回が初めての釣行です。
松山自動車道「いよ西条IC」から車で約20分 のところにあり、高速を降りて少しすると山道を車で進みます。山の中にある黒瀬ダムは、周りを山に囲まれていて、とても静かな場所でした。
朝の9時頃に到着です。気温は風がふくと肌寒いくらい。

初めての場所なので、どこから釣りをしようか、どんなルアーを投げようか考えながら岸際を歩きました。
初めて黒瀬ダムを歩いて感じたこと
- 水位は低く感じたが、初訪問なので普段との比較はできない
- 岸際を歩ける場所が多かった
- ワンドもあった
- 釣り人は見かけなかった
朝に到着してから、岸際を狙ったり、光り物のルアーを投げたりしながら6時間ほど歩いて釣りをしましたが、なかなか反応はありませんでした。
6時間くらいは歩きつつ投げていました。
帰る時間が近づき、そろそろ終わりかなと思っていた頃。
底付近をズルズルと引いていると、この日初めてのアタリがありました。

一日ほとんど反応がなかった中で釣れた一匹だったので、かなり嬉しかったのを覚えています。
45センチくらいのサイズだったと思います。
この一匹をきっかけに、ダムへ行くとまずこの組み合わせを投げることが増え、今では私の中で定番になっています。
▶︎ ダムでよく使っているワームの組み合わせはこちら
今回は3月の釣行でしたが、また違う時期にも行ってみたい場所です。
一泊して、帰りも少し釣り
黒瀬ダムでの釣りを終えたあとは愛媛県内に一泊し、翌日は関西方面へ帰りながら少しずつ釣りをしました。
釣りをしながら少しずつ帰っていくのも、遠征の楽しみのひとつです。
そしてこちらは、帰りに立ち寄った淡路島で釣れた一匹。

少し痩せていましたが、いいサイズのバスでした。
淡路島は以前に比べて釣りができない場所も増えているので、行く前に現在釣りができる場所か確認しておく方が安心です。
釣り場ではルールやマナーを守りながら、これからも長く釣りを楽しめる場所が残ってほしいなと思います。
まとめ
愛媛出身の私でも、黒瀬ダムでバス釣りができることはそれまであまり知りませんでした。
初めての場所で一日歩きながら釣りをして、最後に一匹釣れたのもいい思い出です。今回釣れた組み合わせは、その後もダム釣行でよく使う定番になりました。
黒瀬ダムでの釣りを終えたあとは一泊し、帰り道でも少し釣りをしながら関西へ。観光らしいことはほとんどしていませんが、こういう釣りを目的にした遠征が私は好きです。



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