愛媛・黒瀬ダムでバス釣り|一日投げて最後に釣れた一匹

釣りのこと

3月、まだ朝晩は少し肌寒く、日中は暖かく感じる頃。
愛媛県で釣りをする機会があり、以前から気になっていた黒瀬ダムへ初めて行ってみました。

愛媛には何度か釣りに行っていますが、黒瀬ダムで釣りをするのはこの日が初めて。
初めての場所なので、どこから釣りをしようか、どんなルアーを投げようかと考えながらポイントを歩きました。

山の中にある黒瀬ダムは、周りを山に囲まれていて、とても静かな場所でした。

朝に到着してから、一日ほとんど投げ続けましたが、なかなか反応はありませんでした。

そろそろ今日は上がろうかなと思っていた頃、ようやくアタリが。

その日はいろいろなルアーを投げていましたが、釣れたのはお気に入りのダムチューンでした。
この一匹をきっかけに、ダムへ行くとまずこの組み合わせを投げることが増え、今では私の中で定番になっています。

▶︎ ダムでよく使っているワームの組み合わせはこちら

一泊して、帰りも少し釣り

黒瀬ダムでの釣りを終えたあとは愛媛県内に一泊し、翌日は関西方面へ帰りながら少しずつ釣りをしました。

釣りをしながら少しずつ帰っていくのも、遠征の楽しみのひとつです。

そしてこちらは、帰りに立ち寄った淡路島で釣れた一匹。

少し痩せていましたが、いいサイズのバスでした。

淡路島は以前に比べて釣りができない場所も増えているので、行く前に現在釣りができる場所か確認しておく方が安心です。

釣り場ではルールやマナーを守りながら、これからも長く釣りを楽しめる場所が残ってほしいなと思います。

釣りだけの旅行も楽しい

今回のように、釣りを目的に出かけて、泊まって、また帰りながら釣りをする。

観光らしいことはほとんどしていませんが、こういう釣りだけの旅行も私は好きです。

知らない場所で釣りをしたり、景色を眺めたり、帰り道に気になる場所へ少し寄ってみたり。

釣れる日も釣れない日もありますが、それも含めて楽しいですね。

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