ダムでバス釣りをするようになった理由|実際に通って感じた楽しさと難しさ

釣りのこと

自然を近くに感じられて、近所の野池とはまた違う開放感の中で釣りができる。
そんな雰囲気が好きで、私はダムへバス釣りに行くようになりました。

釣りを始めた頃は、琵琶湖をかなり難しく感じていたこともあり、琵琶湖よりダムへ行くことの方が多かった時期もあります。

山に囲まれた静かな場所で、一日ゆっくり釣りをする時間も好きです。

最初に見るのは水位と濁り

ダムへ着いて最初に気になるのが、水位と水の濁りです。
同じダムでも、増水している日と減水している日では景色がかなり違います。

通っているうちに、水位によって歩ける場所が変わったり、魚の反応がある場所も変わるように感じるようになりました。

また、雨が何日か続いたあとに行くと、かなり水が濁っていることもあります。
一度、カフェオレのような色になるほど濁っていた日もありました(笑)。
私はこういう濁りが強い日はかなり苦戦することが多いです。

逆に水が落ち着いている日や、少し濁りが入っているくらいの日の方が釣りをしやすいと感じています。

何度か通っていると、

「今日はここが歩けるな」
「前回より水が増えているな」

と少しずつ違いが分かるようになってくるのも、ダム釣りの面白いところです。

私がダムでよく投げるルアー

私はダムでは、表層と底の両方を探ることが多いです。

表層を意識している時は虫系、底を探りたい時は高比重系など、その日の反応を見ながら使い分けています。

特によく使うのが、この3つです。

沈み蟲3.2インチ
少しボリュームのあるワームを使いたいときによく投げています。
活エビカラーがお気に入りです。

サイコロラバー
木から落ちてくる虫を意識していそうなバスには、こういった虫系のワームを投げることがあります。
表層を意識しているバスを狙いたい時にも使っています。

reins スワンプシリーズ
ミミズ系を使いたい時の定番。ダムだけでなく普段のバス釣りでも使っています。

ダムでよく使っているワームの組み合わせについては、こちらの記事でも紹介しています。
▶ ダムでよく使っているワームの組み合わせはこちら

ダムでの釣りは大変だと感じることもある

ダムでの釣りは大変だと感じることもあります。

減水している時は歩く距離が長くなったり、斜面を移動することもあり、ちょっとした山登りのようになる時もあります。
足場が悪い場所もあるので、トレッキングシューズなど歩きやすい靴を履くようにしています。

また、同じダムでも水位によって以前歩けた場所に入れないこともあり、せっかく行ったものの思うように釣りができなかったこともありました。

行くたびに状況が違うのも、ダム釣りの難しさであり面白さだと思っています。

釣れない日も含めてダム釣りが好き

ダムへ行ったからといって、毎回釣れるわけではありません。

朝から夕方まで投げ続けても、まったく反応がない日もあります。

それでも私は、ダムで釣りをする時間が好きです。

山に囲まれた景色や、水辺の静かな空気。

釣れない時間に景色を眺めたり、お昼を食べたりする時間も含めて楽しんでいます。

魚を釣ることはもちろんですが、自然の中で一日過ごせることも、私がダムへ行きたくなる理由のひとつです。

室生ダムでの一枚。

これまでいろいろなダムへ釣りに行ってきました。特に印象に残っている場所をいくつか挙げてみます。

ダム印象
 津風呂湖 ダムで初めてバス釣りをした思い出の場所
室生ダム釣りが解禁された頃から行くようになった場所
一庫ダム水がきれいで、泳いでいる魚もよく見かける
黒瀬ダム景色がよく、思い出の一匹が釣れた場所
野村ダム 釣りができる範囲が広く、まだ入ったことのない場所も多い 
七川ダム釣ったバスの引きが強く感じた場所

このほかにもいくつかのダムへ行っています。

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