琵琶湖のおかっぱりでウェーダーを使って感じたこと|女性のサイズ選びと季節ごとの使い方

道具のこと

みなさんは、釣りをするときにウェーダーを使っていますか?

私はおかっぱりで釣りをすることがほとんどなので、ポイントによってはウェーダーを履いて釣りをすることがあります。

今回は、私がウェーダーを使い始めたきっかけや、琵琶湖で実際に使って感じていること、女性のサイズ選びについて書いてみたいと思います。

私がウェーダーを買ったきっかけ

もともと海釣りをすることもあり、磯へ行くことがあったためウェーダーを購入したのが始まりでした。

今使っているウェーダーは、8年ほど前に友人と一緒に釣具のマックスで購入したものです。

海釣りで使ったのは数回程度で、その後はしばらく使う機会がありませんでした。

琵琶湖でバス釣りを始めた頃も、最初のうちはウェーダーを使わずに釣りをしていました。

琵琶湖でウェーダーを使うようになった理由

琵琶湖で釣りをするようになり、いろいろとポイントについて調べているうちに、岸からでは狙いたい場所まで届きにくいところがあることを知りました。

少し水の中に入るだけで、投げられる範囲が広がる場所もあります。

そこで、「昔買ったウェーダーを履いてみようかな」

と思ったのが、琵琶湖でウェーダーを使い始めたきっかけです。

実際に使ってみると、岸から釣りをしていたときとは違う場所を狙えるようになり、釣りの幅も少し広がりました。

私は遠浅のポイントで遠投したいときにウェーダーを使うことが多く、その日のポイントに合わせて履くかどうかを決めています。

また、汚れをあまり気にしなくていいので、足場が悪い場所で釣りをするときに着用することもあります。

ウェーダーを履いて釣りをした日の一枚。

ウェーダーは一年を通して使っています

私はウェーダーを割と一年を通して使っていますが、季節によって快適さはかなり違います。

個人的には、夏にウェーダーを履いて水の中に入るのが好きです。

暑い時期でも、水の中に入るとひんやりとした感じがあって気持ちよく釣りができます。

琵琶湖は水が透き通っていて足元が見える場所もあり、水の中を歩きながら釣りをするのも楽しいです。

暑い時期になると、むしろ率先してウェーダーを使いたくなることもあります。

春先は思っている以上に寒い

一方で、春先はまだ水温がかなり低いです。

長時間水の中に入っていると、だんだん足が冷えてきて、足先がかじかんでしまうこともあります。

同じウェーダーを使っていても、夏と春ではかなり体感が違います。

季節によって、中に着るものを調整することも大切だと感じています。

冬用のウェーダーも欲しい

今使っているウェーダーでも冬に入ることはありますが、寒さはかなり気になります。

真冬に水の中へ入り続けられるのは、私の場合30分くらいが限界です。

そのため冬は、少しだけ水の中を歩いて岩場へ移動するなど、ずっと水に浸かった状態にならない使い方をすることが多いです。

今は、冬用として保温性の高いネオプレーン素材のウェーダーも気になっています。

ウェーダーを選ぶ時は、サイズだけでなくソールの種類も迷うところです。
フェルトソールやラジアルソールなどの違いについては、こちらの記事でまとめています。

女性のウェーダー、サイズはどうする?

女性でウェーダーを使っている方は、サイズをどう選んでいるのでしょうか。

私の身長は165cmで、現在はメンズのLサイズを着用しています。

大きめではありますが、少しゆとりがある方が私は使いやすいと感じています。

サイズが大きくなる分、足まわりも大きくなるので、人によっては歩きづらく感じるかもしれません。

冬や寒い時期に使う場合は、厚手の靴下やタイツ、パンツなどを重ねて履くこともあります。

中に着込むことを考えると、私は少し大きめのサイズを選んでいてよかったと思っています。

8年ほど使っていてもまだ現役

今使っているウェーダーは8年ほど経ちますが、まだまだ使えそうです。

これだけ長く使えているのは、保管環境も良かったのかなと思っています。

使ったあとはしっかり乾かし、畳まずに吊るして、雨や風、直射日光が当たらない室内で保管していました。

厚手の生地なので、岩場などでも使ってきましたが、大きな破れもなく長く使えています。

一度、小さな穴が開いたときに、応急処置で瞬間接着剤を使ったこともあります(笑)。

今のところ水が入ってくることもなく、そのまま使えています。

長く使えていることを考えると、厚みのある丈夫なものを選んでおいてよかったなと思います。

脱ぎ履きは少し手間。でも私はあまり気にならない

ウェーダーは脱ぎ履きに少し時間がかかりますが、私はそれほど不便には感じていません。

私は基本的に、トイレを済ませてからポイントへ行き、現地でウェーダーを着用しています。

もともとポイントに着いてからレインウェアを着たり、靴を履き替えたりと釣りの準備をすることが多いので、その流れでウェーダーも着用しています。

釣りが終わったあとは、ウェーダーを脱いだり片付けたりする時間も必要ですが、汚れは水で洗い流せば比較的簡単に落とせます。

そのため、脱ぎ履きには少し手間がかかるものの、お手入れ自体はそれほど大変ではないと感じています。

ウェーダーでも無理はしない

ウェーダーを履いているからといって、無理に沖まで入らないようにしています。

琵琶湖には、途中から急に深くなっている場所もあります。

水がきれいで足元が見えていても、油断はできません。

水の中は普段より歩きにくくなるので、足元を確認しながら入り、少しでも怖いと感じる場所には無理に入らないようにしています。

ウェーダーを使うことで、岸からでは届かなかった場所を狙えることもあり、釣りの楽しみ方は広がりました。

ただ、無理に深いところまで入る必要はないと思っています。

安全に気をつけながら、自分が安心して釣りができる範囲で楽しむことが一番だと思います。

まだウェーダーを使ったことがない方も、気になる方は一度チェックしてみてください。

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