約1年ぶりの七川ダムへ|減水した8月のバス釣り

釣り

先日、和歌山県の七川ダムへ行ってきました。
七川ダムへ行くのは約1年ぶりで、今回で4回目です。
最近はなかなか釣りへ行けていなかったので、とても久しぶりの釣行になりました。

今回の釣行
・時期:2026年8月
・到着:午前7時ごろ
・状況:かなり減水
・釣果:45cm前後+小型バス
・ヒットルアー:ラッシュウェーブ6.5インチ/カットテール
・リグ:ネコリグ

到着時はかなりの減水

現地に到着したのは午前7時ごろ。

2026年8月現在の七川ダムは、私がこれまで訪れた時と比べて、2〜3mほど水位が低く見えました。

私は減水している状況が結構好きです。
普段は入れない場所まで歩けたり、地形が見えたりするので、釣りをしていて楽しいんです。

今回はそんな状況だったので、「今日は期待できそう」と思いながらスタートしました。

前回釣れた魚系ルアーからスタート

前回訪れた時は魚系ルアーへの反応が良かったため、今回も魚系ルアーを中心に準備しました。

まず投げたのは、いつもダムで反応の良いルアーです。
その後はデプスのサカマタも試してみました。

しかし…。

思っていたような反応はありません。

「時合いを逃したのかな」
「ルアーが合っていないのかな」

そんなことを考えながら時間だけが過ぎていきました。

ワームに変えると反応あり

集中力が切れてきたので、「子バスでも釣って遊ぼう」と思い、カットテールを投げてみるとすぐにヒット。👀

そこで「今日は魚系より、ミミズ系のワームの方が反応がいいのかも」と思いラッシュウェーブ6.5インチをネコリグで使ってみました。

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ワンドになっている場所へ投げてみました。
底を取ったあと、あまり動かさず放置気味にしていると、ようやく待望のアタリ。
上がってきたのは45cmほどのバスでした。

その後は小さめのサイズも追加することができ、何とかボウズは回避できました。

今回はラッシュウェーブ6.5インチのネコリグで反応がありましたが、ダム釣行で普段よく使っているワームや組み合わせについては、こちらの記事でもまとめています。
▶ ダムでおすすめ!私がよく使うワームの組み合わせ

琵琶湖用に用意していたワームが七川でも活躍

ラッシュウェーブはもともと琵琶湖用に用意していたワームでした。
それが七川ダムでも反応してくれたのは少し意外でした。

今回は思っていたパターンでは釣れませんでしたが、その日の反応に合わせてルアーを変えたことで何とか釣果につなげることができました。改めて、その日の状況に合わせる大切さを感じた釣行でした。

帰りは恒例の道の駅「海南サクアス」へ寄りながら帰宅しました。

この日はマグロの解体ショーが行われていたようで、とても賑わっていました。

七川ダムへ行かれる方は、釣りだけでなく帰りに立ち寄ってみるのもおすすめです。

また季節を変えて七川ダムへ行ったら、その時の様子もブログで紹介したいと思います。

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