30代になって食生活が変わった|次の日が楽な食事を選ぶようになった話

釣りのある暮らし

変化を感じる30代

20代から30代になって、食べたいものが少しずつ変わってきました。
昔は洋食中心で、一人暮らしが長かったこともあり、パスタをよく作って食べていました。

今では自然と和食を選ぶことが増えています。

自分でも驚くくらい、食べたいものが変わりました。

以前、体調を崩したことをきっかけに、一度食生活を見直した時期があります。

さらに母の病気をきっかけに、改めて健康や普段の食事について考えるようになりました。

年齢だけが理由ではないかもしれませんが、食べるものへの考え方は少しずつ変わってきたように感じています。

納豆と白米が好き

普段から食生活が大きく乱れているわけではありません。

外食はあまりせず、納豆が好きなのでほぼ毎日1パック食べています。

ただ、お米も大好きなので、つい白米を食べ過ぎてしまうのが悩みです。笑

最近は夜ご飯を少し軽めにすることも意識しています。

揚げ物は好きだけど…

唐揚げや天ぷらは今でも大好きです。

ただ、以前より食べた後に胃が重たく感じることが増えました。

33歳でこんなことを感じるとは思っていませんでしたが、ラーメンや洋食を食べる機会も以前より減っています。

それでも、たまには思い切り食べたくなる日もあります。

最近は、

「食べるものが体や肌をつくっているんだな」

と感じることが増えました。

釣りの日の食事

釣りの日は夢中になると、一食くらいなら食べずに過ごしてしまうことがあります。

もちろんお腹は空きますが、私の場合は食べ過ぎるより、少し空腹なくらいの方が体の調子が良いことが多いです。

一方で、釣りの日はコンビニや外食を利用する機会も増えます。

普段と違う食事になると体が少し疲れやすいように感じることもあります。

本当は釣り帰りのラーメンなんて最高なんですが…。

滋賀からの帰り道、ラーメン屋さんの看板を見るたびに誘惑されています。笑

お酒をやめました

20代の頃はビールが大好きでした。

一時期お酒を飲まない生活をしていたところ、そのまま飲まなくても平気になりました。

久しぶりに飲めば美味しいとは思いますが、

「なくても困らないかな」

という気持ちです。

友人との食事は今でも好きですが、お酒をやめたことで体はかなり楽になりました。

運転もできるので、その点も助かっています。

まとめ

30代になってからは、

「好きなものを食べる」よりも、

「次の日に体が楽なものを選ぶ」

ことが増えました。

年齢とともに食生活は少しずつ変わるものなのかもしれません。

最近は運動も意識するようになり、「筋肉は裏切らない」という言葉が以前より好きになりました。

私が30代になって意識するようになったこと

今は、

  • 外食を以前より減らす
  • 夜は食べ過ぎない
  • 納豆をほぼ毎日食べる
  • お酒は無理に飲まない

など、自分にできることを無理のない範囲で続けています。

完璧を目指すのではなく、これからも体と相談しながら、自分に合った食生活を続けていきたいと思っています。

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