釣り用レインウェアにヘリーハンセンを選んだ理由|実際に使って感じたこと

道具のこと

以前、レインパンツについて紹介しましたが、今回は上着(レインジャケット)について紹介しようと思います。
釣りだけでなく、よく登山もしていたので、レインウェアはこれまでいろいろなブランドを使ってきました。

今はジャケットとパンツを同じブランドでそろえるのではなく、自分が使いやすいと思ったものを組み合わせています。
その中で、今も使い続けているのがヘリーハンセンのアングラーシリーズのレインジャケットです。

2025年の夏頃に購入し、雨の日だけでなく冬の寒い時期には防寒用のアウターとしても使っています。今年で2年目になります。
現在は2026年モデルが販売されています。

ヘリーハンセンを選んだ理由

私が使っているのは、ヘリーハンセンのアトラクターゴアテックスプロジャケットというモデルです。
釣りで使うことを考えて作られているので、実際に使ってみると細かい部分まで使いやすいと感じています。

素材にはGORE-TEX PROが使われていて、私は雨の日でも安心して着やすく、長時間着ていても蒸れにくいと感じています。

実際に使ってみてより感じるのは、釣りがしやすい工夫が細かいところまで考えられていることです。

私が気に入っているポイント

裾のDカン
裾にはDカンが付いているので、ラインカッターやフィッシュグリップなどをカラビナで取り付けることができます。
釣り中にポケットを探す手間が減るので、とても便利だと感じています。

キャストしやすい袖まわり
袖まわりにゆとりがあるので、ロッドを振った時にも動きやすく感じます。
釣りでは何度もキャストを繰り返すので、この動きやすさは意外と大切だと思っています。

雨が入りにくい袖口
雨の日に何度もキャストしていると、袖口から水が入ってくることがあります。
このジャケットは袖口をしっかり絞れるので、手を動かしていても水が入りにくいと感じています。

視界を邪魔しにくいフード
フードのつばがあることで顔まわりに雨が当たりにくく、視界も確保しやすいです。
雨の日でも釣りに集中しやすいところが気に入っています。

実際に使っていると、Dカンや袖まわりなど「釣りで使うと便利だな」と感じる部分が多いです。

使ってみて感じたこと

私は雨の日だけでなく、防寒用のアウターとして着ることもあります。
風をしっかり防いでくれるので、朝夕の冷え込む時間帯にも重宝しています。

釣りの動きを邪魔しにくく、雨の日以外にも使えるところが気に入っています。
見た目も好みで、今も気に入って使っている一着です。

パンツはワークマンのレインパンツを使うこともあります。
上下を同じブランドで揃えることにはこだわらず、それぞれ使いやすいものを選んでいます。

▶︎私が釣りで使っているワークマンのレインパンツはこちら

気になったこと
  • 価格は高い
  • 普段使いには少し本格的すぎる
  • 生地がしっかりしている分真夏は暑く感じる
  • 収納時にかさばる(コンパクトになりにくい)

特に真夏は、生地がしっかりしている分、動いていると暑く感じることがあります。

また、コンパクトに収納するタイプではないので、荷物をなるべく小さくしたい時には少しかさばります。

こんな人に向いていると思います

私は、雨の日でも長時間釣りをすることがある方や、キャストを繰り返す釣りで動きやすいレインウェアを探している方には使いやすいと思います。

一方で、短時間の雨対策や普段使いが中心なら、ここまで本格的なモデルでなくても十分だと思います。

▼ 実際に私が使っているレインジャケット

まとめ

レインウェアは雨の日だけでなく、防風や防寒にも使えるので、一着持っていると長いシーズン活躍します。

私はいくつかのブランドを使ってきましたが、今はヘリーハンセンのレインジャケットに落ち着いています。特に、キャストしやすい袖まわりやDカンなど、釣りで使いやすいところが気に入っています。

決して安い買い物ではありませんが、長く使うものだからこそ、自分の釣り方に合うかどうかを見ながら選ぶのがいいと思います。

これからレインウェアを選ぶ方や、釣り用のアウターを探している方の参考になれば嬉しいです。

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