私は普段は日帰りで釣りに行くことが多いですが、遠方へ行く時や連日釣りをする時は、車中泊とホテルを使い分けています。
車中泊には気軽さがあり、ホテルにはしっかり休める良さがあります。
今回は、私が釣り遠征で車中泊とホテルをどう使い分けているのかを書いてみます。
車中泊をすることがある
遠征では、車中泊をしながら途中でホテルを利用することが多いです。
「車中泊 → ホテル → 車中泊」という流れになることもあります。
基本滋賀県に行くことが多いですが、遠方だと中部地方、四国地方にも行きます。
サービスエリアや道の駅で仮眠を取ることも多いです。
ホテルを利用しない日は、日帰り温泉へ立ち寄っています。
車中泊も好きなところ大変なところ
私は車中泊も好きです。
起きたらすぐに釣り場へ向かえるので、時間を有効に使えます。
ただ、その反面、何日も車中泊が続くと体は正直しんどいです。
夏は暑く、冬は寒さで何度も目が覚めることがあります。
それでも、冬の北湖で見る星空は本当にきれいで、車中泊ならではの楽しみだと感じています。
若い頃は平気だったのですが、最近はしっかり寝ないと次の日の集中力も違うと感じるようになりました。釣りを楽しむためにも、無理をしないようにしています。
だからこそ、連日釣りをする時は途中でホテルを利用するようにしています。
シャワーを浴びてベッドでしっかり眠るだけでも、翌日の体の軽さが全然違います。
私がよく利用するホテル
いろいろなビジネスホテルへ泊まりましたが、その中でも自然と利用する回数が増えたのがスーパーホテルでした。

理由はいくつかあります。
- 寝具が自分に合っていて、ぐっすり眠れること。
- 朝食がおいしいこと。 店舗によって少し違いますが、有機野菜などを使っているところもあり、朝からしっかり食べられます。
- 温泉がある店舗が多いこと。 釣りで疲れた体をゆっくり休められるので、遠征の楽しみの一つになっています。
特に愛媛県西条市のスーパーホテルは今でも印象に残っています。
野村ダムや金砂湖へ行く途中で利用したのですが、翌朝も体が軽く、気持ちよく釣りをスタートできました。
温泉で体を温めて、おいしい朝食を食べてから釣りへ向かう時間がとても贅沢でした。
「また泊まりたいな」と思えるホテルです。
片道3時間ほど運転することもあるので、移動だけでも意外と体力を使います。
連日釣りをする時は、途中でしっかり休むことも遠征を楽しむために大切だと感じています。
まとめ
普段は日帰りが多いですが、遠征ではホテルを利用することで次の日も元気に釣りを楽しめています。
もちろん寝るだけならどこでもいいのかもしれません。
でも、温泉に入ったり、おいしい朝食を食べたりする時間も、今では釣り遠征の楽しみの一つになっています。
これからも、いろいろな場所へ釣りに行きながら、お気に入りのホテルも少しずつ増やしていきたいと思います。



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