30代になって「自然のある暮らし」が好きになった理由

釣りのある暮らし

33歳になってから、以前より自然のある場所で過ごす時間が増えました。

休日は琵琶湖へ釣りに行ったり、山や川へ出かけたり、家でコーヒーを焙煎したり。

派手な遊びではありませんが、今の自分にはこういう時間がしっくりきています。

今回は、なぜ私が「自然のある暮らし」が好きなのかを書いてみようと思います。

20代の頃は違うことに時間を使っていた

20代の頃は服が大好きで、休みの日はよく買い物へ出かけていました。

美味しいご飯を食べたり、友人と飲みに行ったりすることも多く、お金を使うことといえば、その二つが中心だったと思います。

もちろん、それはそれで楽しかったですし、後悔はありません。

でも30代になってからは、自然と服を買う回数も減り、「何をして過ごすと心地いいか」が少しずつ変わってきました。

自然の中にいると頭がリセットされる

琵琶湖で釣りをしていると、不思議と仕事や日常のことを考える時間が減ります。

魚が釣れなくても、水辺で風を感じながら過ごしているだけで気持ちが落ち着きます。

自然の中にいると、頭の中を一度リセットできるような感覚があります。

以前、一人暮らしをしていた頃は便利な街に住んでいました。

買い物にも困らず、お店もたくさんあって、とても暮らしやすかったです。

だから都会が嫌いというわけではありません。

でも今は、便利さだけでは得られない時間にも魅力を感じるようになりました。

刺激より心地よさを大切にするようになった

最近は、賑やかな場所へ出かけるよりも、自分が心地いいと思える時間を選ぶことが増えました。

休日に家でコーヒーを飲んだり、琵琶湖へ釣りに行ったり、山や川へ出かけたり。

地元へ帰った時は、家族の畑の草引きを手伝うこともあります。

草引き自体が好きというわけではありません(笑)。

それでも土に触れたり、自然の中で体を動かしたりすると、不思議と気持ちが落ち着きます。

「自然のある暮らし」が今の自分に合っている

最近、自分は自然のある暮らしが好きなんだなと思うことが増えました。

自然の中で過ごす時間は、忙しい毎日から少し距離を置いて、自分を整える時間になっています。

だからといって田舎へ移住したいというわけではありません。

平日は便利な場所で暮らし、休日は自然の中でリフレッシュする。

そんな今の生活が、自分にはちょうどいいと感じています。

まとめ

20代の頃と比べると、好きなことやお金の使い方は少しずつ変わりました。

今は「刺激」よりも、「自分が心地いいと思える時間」を大切にしたいと思っています。

釣りやアウトドアを始めてから、自然の中で過ごす時間が以前よりとても好きになりました。

これからも、自分らしいペースで自然を感じる時間を大切にしながら、毎日を楽しんでいきたいと思います。

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