好きなことを続けるためにお金の使い方を変えた話

釣りのある暮らし

釣りやコーヒー焙煎など、私には好きな趣味があります。
趣味の時間はとても大切ですが、続けるには時間だけでなくお金も必要です。

私の場合、琵琶湖まで釣りに行くと高速代だけで約8,000円。さらにガソリン代もかかります。
釣りはお金のかかる趣味と言われますが、釣具代だけではなく移動費も意外とかかるんですよね。
たまに「ブラックバスが食べられたら食費も浮くのに…」なんて思ったりします。笑
実際に食べられるお店もあるみたいですが、まだ挑戦できていません。

自分が何にお金を使っているのか見直してみた

お金の流れを把握することをまずやってみました。
私は結婚していて夫と二人暮らしなので、家計全体を見直してみることにしました。

改めて確認してみると、使っていないサブスクや似たようなサービスに毎月お金を払っていることが判明。
「なくなったら困る」と思っていたものも、実際に見直してみると意外と必要なかったりします。
ガス会社のサポートサービスなども見直して、思い切って外しました。

釣具を買うより釣りに行きたい

もちろん新しい釣具を見ると欲しくなります。

でも今の私は、釣具を増やすことよりも釣りに行く回数を増やしたい。

琵琶湖までの距離を考えると「いっそ引っ越した方が安いのでは?」と思うこともありますが、なかなかそう簡単にはいきません。笑
だからこそ、普段の固定費を見直すようになりました。

小さな見直しを続けている

実際にサブスクを解約したり、スマホを格安SIMに変更したりしました。
劇的に生活が変わるわけではありませんが、毎月少しずつ自由に使えるお金が増えています。

そのお金を釣りやコーヒーなど、自分が本当に好きなことに使えるようになっています。

まとめ

以前はなんとなくお金を使っていましたが、今は「自分が何を大切にしたいか」を考えて使うようになりました。

好きなことを長く続けるための工夫です。

20代の頃は飲み会や外食に使うことが多かったけど、今はその分を釣りやコーヒーに回しています。
これからも無理のない範囲で見直しながら、好きな時間を増やしていきたいと思っています。

その結果、あと1回でも多く琵琶湖へ行けたらうれしいです。笑

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