趣味がある生活は毎日を少し豊かにしてくれる|33歳になって改めて感じたこと

釣りのある暮らし

30代になってから、「自分が心地いい時間」を大切にするようになりました。

20代の頃より体力や生活スタイルが少しずつ変わり、過ごし方も変わってきたように感じます。
そんな中で改めて思うのが、「趣味がある生活っていいな」ということです。

今回は、33歳になった今感じていることを書いてみようと思います。

30代になって変わったこと

30代になってから、生活の中で少しずつ変化を感じるようになりました。
昔は仕事終わりに飲みに行くことも多かったのですが、最近はその回数もかなり減りました。

体力も20代の頃より落ちたなと思うことが増え、少し坂道を歩くだけでも息が上がることがあります。
食の好みも変わりました。
以前はパスタや揚げ物を選ぶことが多かったのですが、最近は蕎麦や和食を食べる機会が増えました。

仕事が終わってから誰かと長時間話すよりも、自分の時間をゆっくり過ごしたいと思う日も増えた気がします。

そんな私にちょうど良かったのが釣りでした

自然の中で過ごすことは昔から好きでしたが、体力にはあまり自信がありませんでした。
それでも釣りは、自分のペースで楽しめる趣味だと感じています。

釣りって、複数人で行ってもずっと話し続けなくていいんですよね(笑)。
道中で話をしたり、ご飯を食べたりする時間も楽しいですが、釣りをしている時間は、それぞれが静かに集中しています。

その距離感が今の自分にはとても心地よく感じます。

琵琶湖の湖岸を車で走ったり、朝の澄んだ空気を感じたり。
釣れる・釣れないだけではなく、自然の中で過ごす時間そのものがリフレッシュになっています。

趣味があると毎日が少し楽しくなる

趣味があることで、「次の休みは釣りに行こう」と考えながら仕事を頑張れます。
共通の趣味がある人と話をすると自然と会話も弾みますし、新しい場所へ出かけるきっかけにもなります。

釣りだけでなく、コーヒーを焙煎したりブログを書いたりする時間も、私にとって大切な趣味になっています。
好きなことに夢中になれる時間があるだけで、毎日が少し豊かになったように感じています。

まとめ

20代の頃より体力は落ちたと感じることが増えました。
でも、その分「自分が本当に心地いいと思える時間」を大切にするようになりました。

私にとって釣りは、魚を釣ることだけが目的ではありません。
自然の中で過ごす時間や、次の釣行を楽しみに毎日を頑張れることも、大きな魅力だと感じています。

趣味があるだけで毎日が少し楽しくなり、休日がもっと待ち遠しくなる。

33歳になった今だからこそ、「趣味がある生活っていいな」と改めて思っています。

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