私は普段、琵琶湖へ行くのが好きですが、距離があるので近場の野池で釣りを楽しむことも多いです。
地元へ帰った時も、野池へ行くことがよくあります。
野池は琵琶湖とは違い、林の中を歩いたり、ポイントを移動したりすることも多いため、持って行く道具も少し変えています。
私が野池でよく使っているタックル
・ロッド:Megabass LEVANTE F2-69LVS 4P
・リール:SHIMANO NASCI C3000HG
・ライン:フロロカーボン 5lb
・ワーム:フリックシェイク、カットテール、KINCOOなど
林の中を歩いたりポイントを移動したりすることが多いため、持ち運びやすさも重視して選んでいます。
① ロッドは4ピース

私が使っているのは、Megabass LEVANTE(レヴァンテ)F2-69LVS 4Pです。
4ピースならコンパクトになるので遠方に行く時にも持ち運びがとても楽です。
帰省する時も持って帰っていてキャリーケースへ入るので重宝しています。
軽量のルアーむきで、ネコリグやダウンショット、シャッド・ミノーまで幅広く使えます。
1ピースや2ピースのロッドと比べると、私には少し張りが強く、硬めに感じました。
それでも持ち運びやすく、使いたいワームにも合っているため、今でもよく使っています。
1ピースロッドとは使用感が結構違うので、購入前に一度店頭で触ってみるのがおすすめです。
このメガバスのロッドは、軽さ・投げたいワームに合う硬さ・デザインの3つを基準に選びました。
デザインも好きで、特にグリーンのカラーが気に入っています。
私が使っているF2-69LVS 4Pは旧モデルです。
2026年にLEVANTEシリーズがフルリニューアルされ、現在は同じ6フィート9インチ・4ピースのF3-69LVS 4Pが販売されています。
旧モデルとはパワーやアクションなど仕様が異なるため、購入する際はスペックをご確認ください。
② リール

リールはシマノのナスキー(NASCI)を使っています。型番はC3000HG。
スピニングリールが欲しいなと探していた頃におすすめされ購入したものです。笑
価格も比較的手が届きやすいので、初心者の方にも選びやすいリールだと思います。
私が使っているのは2021年頃に購入したモデルです。
現在は新しいモデルが販売されているため、参考までにこちらも載せておきます。
③ ライン・フック
野池の時は基本5lbのフロロラインを使っています。
フックは小さめのオフセットフックやマス針を使うことが多いです。
理由は、野池ではフリックシェイクなどのミミズ系ワームを使うことが多いからです。
ワームに合わせてフックも小さめを選んでいます。
ダイワ(DAIWA) ボビン巻きフロロカーボンライン 25バスX フロロ 3lb~25lb
④ 野池でよく投げる定番ワーム
私が野池で常にカバンに入れるようにしているのは、
・ジャッカル フリックシェイク
・デプス KINCOO・DEATH ADDER STICK
・ゲーリーヤマモト カットテール
などです。
フリックシェイク

ずっとお世話になっているワームです。
赤色系をよく使っています。
ノーシンカーではゆっくり沈むので、少し沈むスピードを上げたい時はネイルシンカーを入れています。

ワームの先端側から落ちるように調整すると、反応が良かったことがあります。
また、ラトルを入れて音を加える使い方もしています。
KINCOO と デスアダースティック
小さなワームを使っている人が多そうな時は、あえて少し大きめのサイズを選ぶこともあります。
この二つはノーシンカーで底を広く探りたい時によく使っています。

カットテール
困ったときにまず投げることが多い定番ワームです。
こちらはグリーン系をよく選んでいます。
サイズは3.5インチ・4インチ・6.5インチの3種類をストックしています。

このあたりのワームで反応がない時は、ARSIA DESIGNのシルキーフライを使うことがあります。
取り扱っているお店はあまり見かけませんが、反応が渋い時に助けられることがあります。
もちろん、これはあくまで私が実際に使ってきた中での感想です。
野池では、ミミズ系だけでなく虫系や魚系のワームも試しながら、その日の反応を探すのも楽しいですよね。

まとめ
今回紹介した道具は、どれも私が実際に野池で使っているものばかりです。
特に4ピースロッドは、林の中を歩いたり遠征したりする私の釣り方では、持ち運びやすく気に入っています。
野池ではフリックシェイクやカットテールなどのワームを中心に、その日の反応を見ながら使い分けています。
これから野池でバス釣りを始める方や、タックル選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。



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