はじめに
私は普段、琵琶湖へ行くのが好きですが、距離があるので近場の野池で釣りを楽しむことも多いです。
地元へ帰った時も、野池へ行くことがよくあります。
野池は琵琶湖とは違い、林の中を歩いたり、ポイントを移動したりすることも多いため、持って行く道具も少し変えています。
今回は、私が野池で使っているタックルを紹介します。
① ロッドは4ピース

私が使っているのは4ピースロッドです。
4ピースならコンパクトになるので遠方に行く時にも持ち運びがとても楽です。
帰省するときもキャリーケースへ入るので重宝しています。
1ピースや2ピースのロッドと比べると、私には少し張りが強く、硬めに感じました。
それでも持ち運びやすく、使いたいワームにも合っているため、今でもよく使っています。
1ピースロッドとは使用感が結構違うので、購入前に一度店頭で触ってみるのがおすすめです。
このメガバスのロッドは、軽さ・投げたいワームに合う硬さ・デザインの3つを基準に選びました。
グリーンのカラーも気に入っているポイントです。
② リール

リールはシマノのナスキーを使っています。
理由はおすすめされたから・・・です。笑
今でも特に不満なく使えているので、そのまま使い続けています。
価格も比較的手が届きやすいので、初心者の方にも選びやすいリールだと思います。
③ ライン・フック
野池の時は基本5lbのフロロラインを使っています。
フックは小さめのオフセットフックやマス針を使うことが多いです。
理由は、野池ではフリックシェイクなどのミミズ系ワームを使うことが多いからです。
ワームに合わせてフックも小さめを選んでいます。
④ 野池でよく投げるワーム
私がよく使うのは、
・ジャッカル フリックシェイク
・デプス KINCOO・DEATH ADDER STICK
・ゲーリーヤマモト カットテール
などです。
フリックシェイク
赤色をよく使っています。
ノーシンカーではゆっくり沈むので、少し沈むスピードを上げたい時はネイルシンカーを入れています。
ワームの先端側から落ちるように調整すると、反応が良かったことがあります。
また、ラトルを入れて音を加える使い方もしています。
KINCOO と デスアダースティック
小さなワームを使う人が多そうな時は、あえて少し大きめのサイズを選ぶこともあります。
ノーシンカーで広く探りたい時によく使っています。

カットテール
困ったときにまず投げることが多く、野池へ行く時は必ず持って行く定番ワームです。
どのワームにも反応がない時は、ARSIA DESIGNのシルキーフライを使うことがあります。
取り扱っているお店はあまり見かけませんが、反応が渋い時に助けられることがあります。
もちろん、これはあくまで私が実際に使ってきた中での感想です。
野池では、ミミズ系だけでなく虫系や魚系のワームも試しながら、その日の反応を探すのも楽しいですよね。
今回紹介したミミズ系のワームは、どれも私が野池へ行く時に必ず持って行くものばかりです。

まとめ
今回紹介したのは、私が野池で使っている道具の一部です。
4ピースロッドは使っている人がそれほど多くないかもしれませんが、持ち運びやすさを重視する方には便利な選択肢だと思います。
人によって使いやすい道具や好きな釣り方は違いますが、これから野池へ行く方が、自分に合う道具を選ぶ参考になれば嬉しいです。


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