ゴアテックスからワークマンへ|イナレムレインパンツを4年使った感想

道具のこと

雨の日の釣りも嫌いじゃない。
釣りではアウターに目が行きがちですが、私はレインパンツの使いやすさもかなり大事だと感じています。

これまでいろいろなレインウェアを使ってきましたが、今も使い続けているのがワークマンの「イナレムレインパンツ」です。

2021年頃に購入してから雨の日の釣りで何度も使ってきました。
今回は、4年以上使って感じた良かった点と、少し気になったところを書いてみます。

GORE-TEXのレインパンツが破れていた

昔から登山をしていたので、登山用のレインウェアは上下で持っていました。
レインパンツはゴアテックス製のものを使っていましたが、購入から数年経った頃になんだか太もも周りが濡れるようになりました。
よく確認すると、知らないうちに小さな穴が空いていたようです。

レインパンツは岩場や地面に座ることも多く、擦れて傷みやすいんですよね。
目では分からないくらい小さな穴だったので、雨の日に実際に濡れて初めて気付きました。

それなりに高価なものだったので修理しようかなとも思いましたが、そのままになっています。笑

急遽ワークマンで購入

そんな時、急に釣りへ行くことになり天気予報は雨。
急いでワークマンへ向かいました。

そこで見つけたのが

イナレム(R)レインパンツ

です。

当時2,500円ほどだったと思います。

正直、価格が安かったので

「1.2年使えれば十分かな」

くらいに思っていました。

生地も薄くて軽いですし、高価なレインパンツと比べると耐久性は劣るだろうと思っていました。

2021年から今も現役

ところが、このレインパンツが予想以上によかったんです。
2021年頃に購入し、実際に雨の日の釣りで何度も使っていますが、防水性に大きな不満を感じたことはありません。

4年使って感じた良かった点
  • 軽い
  • コンパクトに畳める
  • 生地が柔らかく動きやすい
  • 重ね着しやすい
  • 価格を考えると気軽に使いやすい
  • 4年以上使えている

私は動きやすさを重視してメンズのLサイズを選びました。
重ね着をしていても動きやすく、ゆとりがあります。
軽くてコンパクトに畳めるので持ち運びも楽です。
レインウェア特有のシャカシャカ感が強すぎず、柔らかい生地なのも気に入っています。

4年使って感じた気になる点

もちろん不満が全くないわけではありません。

個人的には

  • サイドにポケットが欲しい
  • 裾にジッパーが欲しい

と思っています。

ポケットはあるのですがお尻に一箇所なのでもう少し欲しいなと思ってしまいます。
また、裾が開く仕様でないので靴を履いたまま脱ぎ履きしにくいのは少し不便です。
それでも防水性と価格を考えると、とても満足度の高いレインパンツだと思います。

最初はカーキを購入しましたが、気に入ったので後からブラックも購入しました。

こんな人に向いていると思います

雨の日の釣りで気軽に使えるレインパンツを探している方や、コンパクトに持ち歩きたい方には使いやすいと思います。
私のようにレインパンツを擦れや汚れを気にせず使いたい方にも合いやすいと思います。

一方で、靴を履いたまま頻繁に脱ぎ履きしたい方や、ポケットを多く使いたい方には少し不便に感じるかもしれません。

ワークマンを信頼するきっかけ

実はワークマンでレインウェアを買おうと思ったのには理由があります。
以前、家族が持っていたワークマンの「イージスオーシャン」を借りたことがあり、防寒性の高さに驚いた経験がありました。
その印象もあって、急遽レインパンツが必要になった時にワークマンを選びました。

今でも家族が大切に使っていて、たまに借りています。
当時借りたモデルは残念ながら現在は販売されていないようです。

まとめ

高価なレインウェアも良いですが、実際に長く使っているのはワークマンのイナレムレインパンツです。

アウトドアではレインパンツの方がハードに使うことが多く、擦れたり汚れたりするので、私は買い替えしやすい価格帯のものを選ぶようになりました。

その代わり、アウターはデザインや着心地を重視して別ブランドのものを使っています。

▶ 上はヘリーハンセンのレインジャケットを使っています

自分なりに使い分けることで、無理なく快適な装備になりました。
雨の日の釣りは大変なこともありますが、しっかりしたレインウェアがあるだけで快適さはかなり変わります。
これからも破れるまで使い続けると思います。笑

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