雨の日の釣りも嫌いじゃない。
レインウェアといえばアウターに目が行きがちですが、私はレインパンツの快適さにもそれなりにこだわりがあります。
雨の日の釣りが嫌いではないこともあり、レインウェアはいろいろ使ってきました。
そして今も使い続けているのが、ワークマンの「イナレムレインパンツ」です。
今回は、2021年から使い続けて感じたことを書いてみようと思います。
雨の日の釣りが嫌いではないこともあり、これまでいろいろなレインウェアを使ってきました。
釣りやアウトドアを始めた初心者の頃はデザイン重視でしたが、経験を重ねるうちに見るポイントも変わりました。
実際に使ってみると、裾の長さやゆとり、足首周りの仕様、コンパクトに収納できるかどうかなど、細かな違いが快適さに大きく影響することが分かります。
GORE-TEXのレインパンツが破れていた
昔から登山をしていたので、登山用のレインウェアは上下で持っていました。
レインパンツはゴアテックス製のものを使っていましたが、購入から数年経った頃になんだか太もも周りが濡れるようになりました。
よく確認すると、知らないうちに小さな穴が空いていたようです。
レインパンツは岩場や地面に座ることも多く、擦れて傷みやすいんですよね。
目では分からないくらい小さな穴だったので、雨の日に実際に濡れて初めて気付きました。
それなりに高価なものだったので修理しようかなとも思いましたが、そのままになっています。笑
急遽ワークマンで購入
そんな時、急に釣りへ行くことになり天気予報は雨。
急いでワークマンへ向かいました。
そこで見つけたのが
イナレム(R)レインパンツ
です。
当時2,500円ほどだったと思います。
正直、価格が安かったので
「数年使えれば十分かな」
くらいに思っていました。
生地も薄くて軽いですし、高価なレインパンツと比べると耐久性は劣るだろうと思っていました。
2021年から今も現役
ところが、このレインパンツが予想以上によかったんです。
2021年頃に購入し、実際に雨の日の釣りで何度も使っていますが、防水性に大きな不満を感じたことはありません。
私は動きやすさを重視してメンズのLサイズを選びました。
重ね着をしていても動きやすく、ゆとりがあります。
軽くてコンパクトに畳めるので持ち運びも楽です。
レインウェア特有のシャカシャカ感が強すぎず、柔らかい生地なのも気に入っています。
気になるところもある
もちろん不満が全くないわけではありません。
個人的には
- サイドにポケットが欲しい
- 裾にジッパーが欲しい
と思っています。
ポケットはあるのですがお尻に一箇所なのでもう少し欲しいなと思ってしまいます。
また、裾が開く仕様でないので靴を履いたまま脱ぎ履きしにくいのは少し不便です。
それでも防水性と価格を考えると、とても満足度の高いレインパンツだと思います。
最初はカーキを購入しましたが、気に入ったので後からブラックも購入しました。

ワークマンを信頼するきっかけ
実はワークマンでレインウェアを買おうと思ったのには理由があります。
かなり前に釣りへ行った際、その日はとても寒く、家族が貸してくれたのが
「イージスオーシャン」という防寒着でした。
防水防寒スーツとして販売されていたもので、釣りやバイク通勤で人気だったそうです。
「本当に暖かいのかな?」
と思いましたが、実際に着てみると驚くほど暖かかったのを覚えています。
今でも家族が大切に使っていて、たまに借りています。
残念ながら現在は販売されていないようです。
まとめ
高価なレインウェアも良いですが、実際に長く使っているのはワークマンのイナレムレインパンツです。
アウトドアではレインパンツの方がハードに使うことが多く、擦れたり汚れたりするので、私は買い替えしやすい価格帯のものを選ぶようになりました。
その代わり、アウターはデザインや着心地を重視して別ブランドのものを使っています。
自分なりに使い分けることで、無理なく快適な装備になりました。
雨の日の釣りは大変なこともありますが、しっかりしたレインウェアがあるだけで快適さはかなり変わります。
これからも破れるまで使い続けると思います。笑



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