バス釣りを始めた頃は何を買えばいいのか分からず、
とりあえず店員さんに聞いたりネットで調べたりして道具を揃えていました。
今思うと、私の釣りスタイルには合わなかったなと思うものもあります。
今回は初心者の頃に買って後悔した釣り道具を紹介します。
折りたたみ長靴

思ったより雨が降って足元が濡れてしまい、近くのワークマンにお世話になりました。
そこで購入したのが、軽い素材で折りたたんで持ち運べる長靴です。
雨もしっかり防げるし、膝まで長さがあって履き口も絞れるので、
最初はかなり使いやすいと感じていました。
ただ、私には少し合いませんでした。
私は1か所で粘るよりもランガンすることが多く、釣りをしながら結構歩きます。
そのため長時間履いていると足が疲れやすいことが分かりました。
短時間の使用や持ち運びのしやすさは抜群ですし、人によってはかなり使いやすい長靴だと思います。
ただ、私の場合はしっかり歩くことが多かったので、最終的にはゴム素材のしっかりした長靴に買い換えました。
もちろん買い換え先もワークマンです。笑
高価なルアー

初心者の頃は「釣れるルアー」と聞くとつい買ってしまっていました。
でも当時はルアーの扱い方もよく分かっておらず、根掛かりで無くしたり、キャストミスで飛ばしてしまったり…。
今思うと、最初から高価なルアーをたくさん買う必要はなかったかもしれません。
もちろん良いルアーなんですが、当時の私にはまだ使いこなせませんでした。
まずは手頃な価格のルアーで経験を積んでからでも十分だったと思います。
ホームセンターのタックルボックス

釣りを始めた頃、ホームセンターで安くて良さそうなタックルボックスを見つけて購入しました。
収納力もあって見た目も悪くなかったのですが、実際に使ってみると大きくて持ち運びが大変でした。
ランガンすることが多い私には少し使いづらく、今は使わなくなっています。
当時は「たくさん入る=便利」だと思っていましたが、必要なものだけを持って行くスタイルになりました。
今では釣りには使わず、ガス缶収納として活躍しています。笑
今思うと後悔した道具もありますが、実際に使ってみないと分からなかったことばかりです。
初心者の頃は失敗も多かったですが、その経験があったからこそ今の釣りスタイルができた気がします。
まとめ
今回紹介した道具は、決して悪い道具ではありません。
ただ、私のようにランガン中心の釣りをする人には合わなかったというだけです。
初心者の頃は「人気だから」「釣れると聞いたから」という理由で選びがちですが、自分がどんな釣りをしたいのかを考えて道具を選ぶことも大切だと思います。
今思うと後悔したものもありますが、実際に使ったからこそ自分の釣りスタイルが見えてきた気がします。
道具選びで失敗することもありますが、それも釣りの楽しさの一つです。
これから釣りを始める方は、最初から高価な道具を揃えすぎず、自分のスタイルに合うものを少しずつ見つけていくのがおすすめです。
これからバス釣りを始める方の参考になればうれしいです。

コメント