バス釣りの日に持って行ってよかった便利グッズ2選

釣りのこと

琵琶湖へ行く日は、ちょっとした旅行くらいの荷物になってしまいます。

皆さんはどんな感じでしょうか?

ロッドやリール、ルアーにウェーダー。さらに着替えや飲み物まで持って行くと、車の中はあっという間に荷物でいっぱいになります。

私の場合は琵琶湖まで片道2〜3時間ほどかかるので、できるだけ快適に過ごせるよう、便利なアイテムも一緒に持って行くようにしています。

今回は、実際に使って「持ってきてよかった」と感じている便利グッズを紹介します。

1. 3COINS(スリーコインズ) 曇り止めクロス

ここ数年ずっと使っているお気に入りです。

釣りでは偏光サングラスが欠かせません。

私は紫外線対策でフェイスカバーとサングラスを着けることが多いのですが、そのままだとサングラスが曇ってしまいます。

曇ると水面が見えにくくなり、釣りに集中できません。

そこで使っているのが、この曇り止めクロスです。

これまで何種類か試しましたが、今のところ一番使いやすく感じています。

何度も繰り返し使えて、価格も手頃なのが嬉しいポイントです。

2. THE NORTH FACE グラットンメッシュトート

これは釣り場というより、車での移動中に活躍しています。

ウェーダーやレインウェアなど、濡れたものをそのまま入れられるので、とても便利です。

メッシュ素材なので乾きやすく、中身も見えるので「あれどこ入れた?」となりにくいところも気に入っています。

私はLサイズを使っていますが、ウェーダーも余裕で入ります。

釣りをするときは別の小さなバッグを持ち歩き、このトートは車に置いて荷物をまとめる用として使っています。

琵琶湖のように遠征することが多い人には、特におすすめできるアイテムです。

▼ 私が使っているメッシュトート
THE NORTH FACE(ザノースフェイス) トートバッグ グラットンメッシュトートM NM82401 ブラック

まとめ

釣果に直結するアイテムではありませんが、こうした便利グッズがあるだけで釣りがぐっと快適になります。

特に琵琶湖のように移動距離が長い釣行では、小さなストレスを減らしてくれるアイテムが意外と大切です。

また実際に使って「これは便利だった!」と思えるものがあれば、少しずつ紹介していこうと思います。

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