釣りはお金がかかる趣味と言われますよね。
確かに私も琵琶湖へ通うようになってから、それなりにお金を使ってきました。
ただ、何にでもお金をかけているわけではないです。
8年ほど釣りを続けてきて、自分なりに
「ここはお金をかける」「ここは節約する」が決まってきました。
今回は、私が釣りでお金をかけるものとかけないものについて書いてみます。
お金をかけるもの① 交通費

私の場合、一番お金がかかっているのは交通費です。
琵琶湖までは片道2〜3時間。
どこまで行くかにもよりますが、高速代だけで4,000〜5,000円ほどかかります。
ガソリン代も含めると、1回の釣行で1万円を超えることも珍しくありません。
そのためシーズンにもよりますが、釣行回数は月1〜2回が平均的です。多い月でも3回ほどでしょうか。
ただ、冬は釣りに行きたくなることが多く、自然と回数も増えます。
最近は「次に車を買うなら燃費の良い車がいいな」と考えることもあります。
とはいえ、飲み会などの趣味に使うお金と比べると、私はそこまで高い出費だとは感じていません。
運転すること自体が嫌いではないので、今も楽しく通っています。
もちろん複数人で行くこともありますし、その場合は交通費を抑えられるのもありがたいです。
お金をかけるもの② フックとワーム
フックは初心者の頃こそ価格の安いものを使っていましたが、今はお気に入りのフックがあります。

少しだけ高いんですがそれでも使い続けているのは、釣果に影響すると感じているからです。
針先の鋭さや刺さり方が違う気がします。
私は1〜2回使ったら交換することも多いので、このあたりはお金をかけている部分だと思います。
また、ワームは消耗品です。
魚にちぎられたりすることもあります。お気に入りのカラーが店頭に並んでいないこともあるので、見つけた時についストックを買ってしまいます。
気付けばワームもかなりお金を使っているカテゴリーかもしれません。
お金をかけるもの③ 服
以前もブログで書いたことがありますが、私はもともと服が好きです。
そのため、釣り用の服にもお金をかけている方だと思います。
夏の暑さ対策や紫外線対策、冬の防寒対策など、釣りは長時間屋外で過ごす趣味です。
服装は快適さに直結するので動きやすさはもちろんですが、見た目も気にしたいので、両方を満たしてくれる服を探すのも楽しみの一つです。
お金をかけないもの① ご飯
釣りの日のご飯は、スーパーやコンビニで済ませることがほとんどです。
場合によっては食べないこともあります。
せっかく琵琶湖まで来たから豪華なランチを食べよう、というタイプではありません。
むしろ私はスーパーのお惣菜売り場にテンションが上がるタイプです(笑)。
行ったことのないスーパーを見つけると、つい寄ってしまいます。
滋賀県のお惣菜は今のところハズレなしですね。
買ったお惣菜を車で食べて、少し休憩してからまた帰る。
そんな過ごし方が一番多いかもしれません。
ご当地感のある商品を見つけると、つい買いたくなります。
本当はせっかく滋賀県まで来ているので、新しいお店も開拓してみたいと思っているんですけどね。
お金をかけないもの② ライン
ラインは高価なものを頻繁に買い替えるより、自分が使いやすいものを継続して使っています。
実際に今も比較的手頃なラインを使っていますが、不満はありません。
もちろん人によって考え方は違うと思いますが、私はラインそのものに大きなお金はかけていません。
Amazonなどで手軽に購入することも多いです。
ただ、ラインの管理には気を使っています。
高価なラインを買うことはありませんが、ライン自体は頻繁に巻き替えます。
特に琵琶湖へ行く前は必ず巻き替えるようにしています。
以前、「まだ使えるかな」と思いながら古いラインのまま釣りをしていたことがありました。
するとライントラブルが増えたり、なんとなく安心してキャストできなかったりして、釣りに集中できませんでした。
それ以来、「高いラインを使うこと」よりも「こまめに交換すること」の方が大事だと考えるようになりました。
私にとってラインは、お金をかけるより管理に気を使う道具です。
まとめ
釣りを続けていると、自然とお金をかける部分とかけない部分が決まってきます。
私の場合は、
- 交通費
- フック
- ワーム
- 服
にはお金をかけます。
その代わり、
- ご飯
- ライン
はできるだけ抑えています。
釣りはお金がかかる趣味と言われますが、どこにお金をかけるかは人それぞれです。
限られた予算の中で、自分なりの優先順位を決めるのも釣りの楽しみ方の一つかもしれません。
みなさんは、釣りでお金をかけるもの・かけないものはありますか?



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