コーヒーを淹れる時、
「コーヒー豆は何g使えばいいの?」
と迷ったことはありませんか?
1杯10〜15gくらいを目安にすることが多いですが、好みによってちょうどいい量は変わります。
私はいろいろ試した結果、
15g・お湯230ml
で淹れるのが一番飲みやすいと感じています。
今回は、私が普段淹れている分量や淹れ方、100gのコーヒー豆で何杯飲めるのかをご紹介します。
私の基本レシピ

結論から言うと、私はコーヒー豆15g、お湯230mlで淹れています。
私は中深煎りの豆を飲むことが多いため、この分量が特に飲みやすいと感じています。
この淹れ方に落ち着いたきっかけは、バリスタをしている友人からアドバイスをもらったことです。
淹れ方について相談したところ、おすすめの豆の量や湯量を教えてもらいました。
その後、自分でも何度も試してみて、今の15g・230mlという分量に落ち着きました。
昔は8gくらいで飲んでいました

自家焙煎を始める前は、市販のドリップバッグを飲むことが多く、8g前後のものをよく飲んでいました。
当時は、それが標準的な量だと思っていました。
お湯も適量まで注いでいたので、今思うと少しアメリカン寄りだったかもしれません。
もちろん好みもありますが、自分で淹れるようになってからは、15gくらい使った方がコーヒー本来の味や香りを楽しめると感じています。
私の淹れ方

私は230mlになるように、4回に分けてお湯を注いでいます。
- 40ml(蒸らし)
- 60ml
- 70ml
- 60ml
合計230mlです。
私は最後のお湯まで落とし切らず、少し残った状態でドリッパーを外しています。
最後まで落とすよりも、この方がすっきりと飲みやすく感じるためです。
私は毎回できるだけ同じペースで注ぐように意識しています。
お湯の温度は90〜92℃
私は90〜92℃くらいで淹れることが多いです。
熱すぎると苦味が強くなりやすく、低すぎると物足りない味になることがあります。
もちろん豆によっても変わりますが、このくらいの温度が飲みやすいと感じています。
淹れ方よりも大切だと思うこと
実際に淹れていて思うのは、細かいテクニックよりも毎回同じ条件で淹れることです。
豆の量や温度を毎回変えてしまうと、味の違いが分かりにくくなります。
私はまず15g・230ml・90〜92℃を基本にして、そこから少しずつ好みに合わせています。
100gのコーヒー豆で何杯飲める?

| 1杯に使う豆 | 100gで淹れられる目安 |
|---|---|
| 10g | 約10杯 |
| 12g | 約8杯 |
| 15g | 約6〜7杯 |
私は1杯15gで淹れることが多いので、100gのコーヒー豆なら約6〜7杯分です。
しっかりめに飲みたい方は15g前後、軽めに飲みたい方は10〜12gくらいから試してみるのもいいと思います。
私も最初はいろいろ試しながら、自分に合う分量を見つけました。
まとめ

私は15g・230mlが飲みやすく、この淹れ方に落ち着きました。
コーヒーは少し豆の量を変えるだけでも味が変わります。
まずは15g・230mlくらいから試して、濃ければ豆を少し減らす、薄ければ少し増やすくらいで十分だと思います。
ぜひ、自分好みの一杯を見つけてみてください。



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