琵琶湖釣行で「持ってきてよかった」と思う便利グッズ3選

道具のこと

琵琶湖へ行く日は、ちょっとした旅行くらいの荷物になってしまいます。

ロッドやリールだけでなく、着替えや飲み物などを積んでいると、車の中はあっという間にいっぱいになります。

そんなときに、「持ってきてよかった」と思う便利グッズがあります。

今回は、実際に私が毎回持って行っているアイテムを紹介します。

フローティングウォータープルーフケース

HELLY HANSENからでている防水仕様のケースです。

防水仕様のスマホケースはいろいろありますが、実際に使ってみて釣りにはこれが一番使いやすいと感じています。

一番気に入っているのは、水面に落としても浮くことです。

誤って落としてしまっても回収しやすいのが魅力です。

スマホも問題なくさわれますしおすすめのアイテムです。

3COINS(スリーコインズ) 曇り止めクロス

ここ数年ずっと使っているお気に入りです。

釣りでは偏光サングラスが欠かせません。

私は紫外線対策でフェイスカバーとサングラスを着けることが多いのですが、そのままだとサングラスが曇ってしまいます。

曇ると水面が見えにくくなり、釣りに集中できません。

そこで使っているのが、この曇り止めクロスです。

これまで何種類か試しましたが、今のところ一番使いやすく感じています。

何度も繰り返し使えて、価格も手頃なのが嬉しいポイントです。

THE NORTH FACE グラットンメッシュトート

これは釣り場というより、車での移動中に活躍しています。

ウェーダーやレインウェアなど、濡れたものをそのまま入れられるので、とても便利です。

メッシュ素材なので乾きやすく、中身も見えるので「あれどこ入れた?」となりにくいところも気に入っています。

私はLサイズを使っていますが、ウェーダーも余裕で入ります。

釣りをするときは別の小さなバッグを持ち歩き、このトートは車に置いて荷物をまとめる用として使っています。

琵琶湖のように遠征することが多い人には、特におすすめできるアイテムです。

▼ 私が使っているメッシュトート
THE NORTH FACE(ザノースフェイス) トートバッグ グラットンメッシュトートM NM82401 ブラック

まとめ

釣果に直結するアイテムではありませんが、こうした便利グッズがあるだけで釣りがぐっと快適になります。

特に琵琶湖のように移動距離が長い釣行では、小さなストレスを減らしてくれるアイテムが意外と大切です。

また実際に使って「これは便利だった!」と思えるものがあれば、少しずつ紹介していこうと思います。

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